音楽を学ぶコツは「いらんことをしないこと」。

歌とギターを学んでいて、
このところ、つくづく思うのが
「いらんことをしないこと」だ。

僕のギターの先生は
弾く時にコントロールをすることをやめ
「素を高める」ことが大事だという。

そして今日、僕が手がけている
『魂と繋がる歌の唄い方』というワークショップでも
なにか技巧によってうまく唄おうとするよりも
そのままのその人でいてくれたときの方が
ずっと心にひびく歌になっていた。

音楽ってとても不思議だ。
どんなに巧みでも装っているとバレてしまう。

音楽はウソがつけない、とも言える。
だから「本音」って言うのかも。

自分を隠したり引っ込めないでいてくれること。
そこにたぶん音楽が通る道ができるんだろうね。

自分が歌とかギターを
うまく演奏しようとしてしていることが
音楽が通るのを遮っていないか。
実は「いらんこと」になっていないか。

そういう視点って
プレイヤーとしても
歌うことをサポートする立場としても
大事なような気がしている。


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