「会話」という一番身近な環境のこと。

今夜はパートナーが出かけていて、
自宅に一人です。

めっちゃ静か。

普段どれだけの「会話」の中で
暮らしているかが分かります。

「環境」という言葉は、
様々な場面で使われますが、
僕は人を取り巻く一番身近な環境として、
「会話」がとても大切だと考えるようになりました。

静かなのがいいとか、
ウィンブルドンみたいなラリーの応酬がいいとか、
好みは分かれると思いますが、
お気に入りの「会話」の中にいると、
森林の中にいるように、
元気になったり、幸せを感じたりするんじゃないかと思います。

逆に、環境が汚染されると空気が濁っていくように、
「会話」もピリピリしていたり荒れていたりすると、
人の気持ちを萎えさせるように思うのです。

「会話」の面白いところは、
相手によって変わることです。

話題も発声もリズムも、
僕たちは、相手に合わせて器用に変えていきます。

誰に会ってもまったく同じように会話できるのは、
ロボットだけです。

そうして、お互いに感応しあって、
気持ちのいい「会話」ができた後は、
とても充実した気持ちになります。

それがものすごく楽しくできる相手は、
運命なんて大げさな言葉を出すまでもなく、
自分にとってありがたい存在だなあと思うのです。

などということを、
めずらしく「会話」のない自宅で考えている夜でした。

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