『魂うた®1day』のご感想(1)

やっと自分の声を取り戻せた。

「魂と繋がる歌の唄い方」に参加しました。
そこで起こったことについて書いてみます。

一番びっくりしたのは
こんなに声が出るんだなということ。

どこにこんな声を隠していたのだろうってくらい。
(さぞかし隠し続けるのも大変だったろうに。笑)

歌い始めると同時に涙が溢れて、
声が出なくて喉が苦しくなって、

そしたら身体を支えてくれて
なんとか持ち直して、
最後まで歌いきることができた。

自分の歌い方が、
まさに歌っている歌とリンクしてた。

全然歌えてない、声が出てない
と思いながら歌った歌だったけれど、
周りからのフィードバックは違ってた。

グラウンディングして
再び歌ってみるとさらに変化した。

こんなに変わるのかって
これまたびっくりだった。

この場は安心してもいい、
ここでは声を出してもいい
って
思えたことが大きかった。

それは言い換えると、
声を出しちゃいけないって
ずっと思ってたってこと。

声を出すっていうことは、
自分の思いを伝えることと
同じだと思う。

それを私はずっと
自分に許してなかった。

安心して声を出してみると
思ったよりずっと気持ちよくて、

声出してもよかったんだ!

って
ちょっと拍子抜けした感じだった。

声を出すことって、
本当に自分にとって
すごく大きなことだった。

声を出せるようになって、
やっと始まったんだなぁと思った。

これからは
自分の歌を歌っていこうと思った。

澤さんの魂うたに参加して、
やっと自分の声を取り戻せた。

自分の好きを
ようやく取り戻せた感じがした。

自分の声が出せたということ、
そのためには
安心して居られる場づくり
本当に大事なんだなぁって思った。

それはこれから
私がやっていきたいこととも
リンクしてた。

澤さん、一緒に居てくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

うまく歌を歌うという概念は無しで

きちんとした音程で歌ったり、
うまく歌を歌うという
概念は無しで、

歌う事で
自分の中にある感情や
自分と対話したり

8時間あっという間に
過ぎてしまいました。

心も体もすっきりしました!

僕は小さい頃から
歌を歌うのが好きで、
今もボイトレを習っています。

自分の中で
うまく歌わなければならない、
音程をきちんととらないといけない
という思いが強く、

本来の歌の歌詞の意味や
気持ちを込めて歌う事が
疎かになっていた事に
あらためて痛感しました。

今日参加して
今までやったことのない歌い方をして
自然と気持ちを込めて歌う意味が
少しわかった気がしました。

やっぱり僕は
歌を歌うことが
大好きである事に気付きました ^_^

また機会があれば参加したいです!
ありがとうございました!!

私は、歌うことが好き♡

歌を歌って、
自分の心と体と向き合い、感じ、

色んな感情がでますが、
終わった後はスッキリです‼

皆さんの歌も
聴くことが出来て、
とても楽しく、
ほっこりしました(*^ー^)ノ♪

私は、歌うことが好き♡
色んなことを感じた
大切な時間でした!

祐典さん、
ご一緒してくださった皆様
ありがとうございました。

何か…スゴかった…。歌って…深い…。

歌う場面で、
私は一番最初に
名乗りをあげたのですが…

「何ということでしょう!」

ボロボロ泣いてしまったのです!

ビックリです!
訳がわかりません。

選んだ曲は「You’ve Got A Friend」。
大好きな曲ですし、
自分の役目はこの歌詞の通りだと
思っているのですが…
なぜあんなにも泣いてしまったのか…。

その後、
皆さんの歌を聴きました。

1人1人の思いが
選曲にも歌い方にも表れます。

何か…スゴかった…。
歌って…深い…。

まだまだ
知らないことがあるのですね。

1人2曲歌って…
感想を述べて
今日のプログラムは、おしまい。

10時半から18時半までの
長いけれど
長いと感じない8時間でした。

懐かしい私と新しい私に会いました(^-^)

歌の時間というよりは、
じっくり自分と向き合う時間。

おかげで
懐かしい私と新しい私に会いました(^-^)

1人は恥ずかしがり屋で、可愛い私 (∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)
もう1人は、力強く女らしい私 (^_−)−☆

どちらの私も
歌にこめる想いは同じなので、
融合していけるといいなぁ (*´▽`*)♡

人前で歌うのが、今は怖くなくなった感じがあります。

最初は、人前で歌うのに
躊躇するところがあったけど、

歌ってみたら気持ちよくて、
自分で思うより声も出て、
思ったよりも全然楽しかった。

少し、舞台に立っても
自分で居られる感覚を掴めた気がします。

誰かになろうとするとあかんくて、
常に自分の感じから声を出すこととか、

歌い出しを
大事にすることとか、

そもそもの歌を
歌いたくなった経緯を
大事にすることとか、

伝わる表現をする為の
ヒントになることが
たくさんありました。

参加してよかった。

ピアノの演奏にも活きてくると思うし、
何より人前で歌うのが
今は怖くなくなった感じがあります。

澤さん、ありがとう。( ´ ▽ ` )ノ

自分の心の声を聞くこと。

どういうワークショップなのか
参加前は全く想像つかず、
ワークを終えても
目的は何だったんだろうということが
ぼわーんとしていました。

「自分の心の声を聞くこと」
と言われると、
ああなるほどと納得。

普段の日常生活でも
置き去りにされやすい心。

楽器の演奏でも緊張したり、
上手くやらないととか
間違えないようにと思うと
忘れられてしまう。

このワークは
そんな「心の声」に
耳を傾けるものだったのかな。

澤さんが
「ハートを感じて下さい」
と何度もおっしゃってたのが
印象的でした。

歌う人の意識が変わると、
声も歌も変わることが
すごいなと思いました。

歌は特に
その人というものが
反映されますね。

また表現される
「歌詞、言葉」
もすごいと思います。

今後
「自分の心を感じること」は
使わせて頂きたいです(^^)

ありがとうございました。

やっぱり震える。 これは何だろう、ほんとに。

『魂と繋がる歌の唄い方』に行ってきた。

長時間でしんどいかなと思いつつ、
でも、今だ!と
電車に飛び乗るがごとく。

わたしは3回目の参加。

抵抗しながらも唄う姿、その過程、
どんどんその人の
本当の唄が雪崩出てくるさま、

やっぱり震える。

これは何だろう、ほんとに。

わたしが今回歌ったのは
千と千尋の神隠しの中の曲、
大好きな『いのちの名前』と
フラワーカンパニーズの『深夜高速』。

今やっと
ゆっくり振り返ってみて、
自分の唄った歌や
そのときの発言が、
まさしく予言のようで笑える。

『深夜高速』の歌詞で好きなのは

いこうぜいこうぜ 全開の胸で
いこうぜいこうぜ 震わせていこうぜ

もっともっと もっともっと
見たことない場所へ

ずっとずっと ずっとずっと
種をまいてゆく

全開の胸 全開の声 全開の素手で

感じることだけがすべて
感じたことがすべて

生きててよかった…

これを歌った数日後に、
まさしくそんな流れになって。

もっと全開になっても大丈夫だし
無様でどうしようもないわたしを
だしても大丈夫。
開いても大丈夫。

その先に待っているのは
思っていたよりも優しく
あたたかい 新たな世界。

今回は、
今までの自分の憂いを
歌とともに出せて

みなさんから、
たくさんの本当の
歌のエールをもらって、

次の扉を力強くあけるための
呼び水になってくれた気がする。

あのとき歌われた歌を、
ちょこちょこ思い出しては、
また温められています。

何だろう、ほんとに(笑)

出ない!と思っていた声が出ることの凄さと面白さ

はじめて参加した「魂うた」でした。

ずっと見るだけになっていた Facebook。
この情報を見て、
なぜか行ってみたいと思い、申込みました。

しばらく、
こういうワークショップから離れていたので、
大丈夫かな?と思いながら…

うたを通して、自分の枠を外す。

そんなことに挑戦できた、
私にはとても珍しい体験
(挑戦することは嫌いなので(笑))
をさせてもらえました。

主催者の澤さんのリードに導かれて、
自分の出ない!と思っていた声が
出ることの凄さと面白さに触れることができて、
とてもいい体験をさせて頂きました。

澤さん、ご一緒して頂いたみなさん、
ありがとうございました🎵

また機会があれば、
よろしくお願いいたします m(__)m

聴いてほしかったのか。なんか腑に落ちた。

わたしは歌がすき

でも歌がうまくない

うまくないから
人まえで
歌っちゃいけないと思ってた

前回参加した時、
声出していいんだ!
と自分に許せた。

こんな声出るんだ!
と発見した。

今回も、と思いきや
また振り出しからだった。

やっぱりこわくて仕方ない。
来なければよかったと後悔した。

歌いたいのと同じくらいに
歌いたくないみたいだった。

それ程、
私にとってこわいことで
大事なことで
ただの歌ではない
ということらしい。

歌いたい!という気持ちと同じように、
聴いてほしい!、
わたしの歌を聴いてほしい
という気持ちがあったことに気づいた。

聴いてほしかったのか。

なんか腑に落ちた。

聴いてもらえる信頼感、安心感、
エンカウンターグループと
同じだなぁと思った。

さて、
これからどんな発見があるのか。

わたしは歌いたい。

でもただうまく歌えたらいい
という訳ではなさそうだ。

一体どうなりたいんだろう。

歌いながら確かめていきたいと思う。

澤さん今回もありがとう。

澤さんは褒めるのがうまい。

褒めるというより、
いちばんその場を楽しんでいるようだった。

それこそ才能であり、
わたしがほしいものなのかもしれない。
(まだ分かんないけど。)

『魂うた®1day』のご感想(2)へ続く。


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