あなたが「私」になるときに。

6月6日に『魂うた®個人セッション』に来てくれた
森川寛子さんが、感想を送ってくださいました。

今日は特別な日となりました。

お会いしてみたかった方と
始めましてしてすぐ見抜かれる、という体験は
人生でそんなに何回もあることなのでしょうか。

私は、美しくあること、 健康であること、
幸せであることを 自分に許してきませんでした。

でも、自分と繋がるとはどんなことか
体感しはじめてから、 健康はすぐに手に入りました。

幸せを私の中から感じていると、
キレイだね、美しいね、といわれる回数が増えました。
すれ違った人ですら微笑んでくれるのです。

今日はっきりわかったのは、
私が美しいと言われるとき、
それは音楽について自分を許しているときです。

何も考えないで歌を歌ったとき、
とてもいい演奏を聴いて浸っているとき、
こんな音楽が好きと語っているとき。
今ミスった!ピッチが!喉が!
わー!きゃー!というのがないときです。

今まで私は聴いてくれる誰かのために
歌っていると思っていました。

でもそうではありませんでした。

私が私らしく自由に歌うことが、
私は本当に嬉しいようなのです。

あの日

今日ミッキーに向かって歌う私は、
ミッキーの中に私を見ていました。

選んだ3曲はどれも意味があり、
もともと思い入れのある曲たちですが、
より大切な曲になりました。

特に3曲目は
「人に言ってもらえば、さすがにわかるだろう」
ともう一人の私が考えたのだなあと感じます。

来週からの4つの本番の一番の観客は私。
私が喜んでくれたら、
今の私の最高の演奏ができたということです。

私という最も気難しい観客の拍手を貰うため、
私は練習します。

今日はありがとうございました。
きっとまた会いに行くと思います。
その時はよろしくお願いいたします。

誰かが本当に個人的なことを語ってくれた言葉には、
他の人にも共鳴するようななにかが、 ある気がします。

僕にとってのそれは、

私が私らしく自由に歌うことが、
私は本当に嬉しい

そして、

私という最も気難しい観客の拍手を貰うため、
私は練習します

でした。

誰より喜んでほしいのは、私。
誰より気難しいのも、私。

そういう私が、 私を喜ばせようとして、
自分から自由になった歌が、 他の人の胸を打つ。

その個人的な物語が、
そこで発揮される勇敢さが
観ている他の人を感動させます。

『魂うた®』では、
思いっきり「私」になってもらいます。

「あなたは誰ですか」 という
謎のヒントが、 そこにあります。

そして、
私が「私」に会えることが、
僕や他の人たちの喜びでもある。

不思議かもしれないですが、
そういう気持ちってあると思うんです。

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