いま、女性たちの中にある思い。

きのうは、滋賀での『魂うた®1day』でした。

楽しいこと、面白かったこと、感動的だったこと、
もちろん、たくさんありました。

ですが、それよりも
今回印象的だったのは、
参加してくださった女性たちの中にあった
切実な願いでした。

誰もそんなことは言っていなかったけれど、
それは「平和」への願いに聞こえました。

僕は行く先々で、
同じように「平和」を願う女性に出会います。

ある人は、国会中継に怒り、
ある人は、会話の途中に不安を漏らし、
ある人は、懸命にフェイスブックに投稿をしている。

その切実さの一端に、
今日触れることができたような気がしているんです。

女性たちがそれを語るためには、
平和を愛する気持ちの近くにあって、
だからこそ大きな

怒り、嘆き、無念、悲しみ、

といった感情に一度触れなければなりません。

それができる場は、
ごく限られているように思えます。

ですが、表現することができれば、
その願いはその人本来の力を伴って、
翼を与えられたように大きく広がっていく。

そんな思いがこめられた歌を、
きのう、何曲も聴きました。

もちろん男性だって、
喪っていた力を取り戻すことはあるのですが、
きのうの女性たちのそれは、ものすごい迫力でした。

さっきまで参議院選挙の結果を見ていました。

きのう、三人目の姪がうまれました。

僕は怠けていた。
もっと『魂うた®』が必要なひとのところに
行かなくてはいけない。

そんなことを思っています。

参加してくださった皆さん、
ありがとうございました。

そして、大阪(7/23)千葉(8/27)に続いて、
名古屋でも『魂うた®1day』やります。

やりきれない思いの方、ぜひ。

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