かえるのうたが きこえてくるよ。

こんばんは。㐧二音楽室の澤です。

二泊三日の大阪滞在から
名古屋に帰ってきて、
奥さんの顔をみたら安心したのか
「どっ」と疲れが出ました。

カフェでシフォンケーキなどという
洒落たものを食べたあと、
家でふとんに潜って、
ばたんきゅーでした。

でも、
話したいことは、
いっぱいあるんですよ。

あるんですが、ね、
なかなか
「現場」でなきゃ伝わらないことが多くて
(ですから、ぜひ「現場」にお越しください!)。

そんな中でも今日思い出しているのが、
『高落伸さんと歌のひみつを目撃する。』の中で、
「いま歌いたい曲は?」と言われて、
ぱっと思いついた曲が、
本人の自覚していない大事なところに何度も触れたこと。

特に
「少年時代」みたいな大人っぽい曲から、
ジブリを経由して、
「チューリップ」「かえるのうた」
になっていったところは劇的でした。

大人になった自分は歌わなくなった
「かえるのうた」が、
心のどこかでは求められていて、
歌うと、幼いころの自分をよろこばせる。

僕は家にいるとき、
よくNHK教育テレビ(いまのEテレ)の
歌を口ずさんでいるんですが、あれも、
自分でじぶんのどこかを
よろこばせているんですかね。

ということで、
木曜日に迫った名古屋『魂うた®』
メンバーのみなさんも、
いまごろ選曲の最中かと。

「なんでこの曲?」というのが、
ぜんぜんわかんなくてもオッケーですんで、
勘も大いに信頼して、
楽しんで選曲してきてくださいね!


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