じぶんの歌のつくり方(僕の場合)。

いま、歌をつくることにハマっています。

僕のつくり方は、こうです。

まず、台所やお風呂でテキトーに唄います。

で、「おっ、なんかいい」と思ったら、
それをiPhoneのボイスメモに録音します。

だいたいはワンフレーズですが、
ノってきたら一曲歌っちゃうこともあります。

このとき、歌詞がある場合と
ない場合(ふんふんふ〜ん♪みたいなとき)があります。
どっちでもいいですが、
支離滅裂でも歌詞がある方が、そのあと面白いです。

それからギターを持ってきて、
ボイスメモのメロディに合ったコードを探します。

ギター教室で習った
「キーの聞き分け方」とか「ダイアトニックコード」を使いながら、
パズルを解くようにコードをつけていきます。

それと並行して、
歌詞がなかったところに歌詞をつけていきます。
このへんは、作文好きが発揮されるパートです。

この作業で
「ああ、さっきのへんてこな歌詞はこういう意味だったのね」
と気づくこともあります。
「“大輪”じゃなくて“大連”だったのね」とか。

一つの言葉が変わるだけで、
歌の描いている世界が一気に変わることもあります。

そんなことをして、
メロディ、コード、歌詞ができたら、
ワンフレーズ完成。これを量産します。

面白いのはここからで、
できたフレーズを歌っていると
「もっと言いたいことがある」ものに気づきます。
次のメロディを歌いたくなるのです。

そうなったら、そのまま追いかけて演奏していきます。
すると、あら不思議。歌ができあがります。

僕の場合、一番しかないんですけど、ちゃんと歌です。

こんな面白い遊びがあるとは、知りませんでした。
自分の中から出てくるものに、
自分でびっくりする遊びです。

歌としてまとまってから改めて聴いてみると、
テキトーなつもりの歌詞にちゃんと意味があったり、
メロディにいままで聴いてきた曲のエッセンスが入っていたりして
「へぇー」と思います。

僕はJ−POPばっかり聴いてきたので、
やっぱりそれっぽく仕上がっています。

以上、僕の歌のつくり方でした。

「私は、こうしてるよ」とか
「こういうやり方があるよ」という方がいらしたら、
ぜひ教えてください。

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