とにかくすごく書く歌の先生。

歌う人をサポートしたい、と思って
はじめた「㐧二音楽室」だったけれど、
はじめてみたらかなりの量の文章を書く仕事だった。

メルマガ、ブログ、フェイスブック、
それだけでなくメールの返信も、
申し込みページの細かいところも、
全部文章で、それを全部自分で書くことになる。

文章を書くのは
きらいじゃないからよかったけれど、
これはなかなか筋力のいる仕事だ。

あんまり書くものだから
歌とあんまり関係がない
(本質的なところでは関係あるんだけど)
ようなこんな仕事まではじめてしまった。

文を書くのなんて座って
キーボードを叩くだけだかららくじゃん、
と思われるかもしれないけれど、
ヘルメットもかぶっていないし、
重荷も運んでもいないけれど、
建築関係の仕事に近い肉体労働だと思う。

実際、ウェブサイトの文章を書いていくことは
建築の内外装を塗っていくのに近い。

見た人にどんなふうに見えるかを
何度も何度も検討して塗り替える。
そうして、言葉の建築物を
見に来てくれたお客さんに披露するというわけだ。

この建築物のいいところでもあり、
大変なところは
隅々まで自分の目が行き届くことだ。

気が抜けたところも、
きちんと入っているところも
自分でよーく分かる。
分かってしまう。

だからこそ歌のサポートの仕事をしているのに
もっと文章がうまくなりたいなあと思うし、
筋トレが必要だなあと思う。

そんなライター気質の2016年のはじまりである。

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