ジャズを聴くようになった。

最近ジャズを聴くようになった。

うちにはテレビがないので
なにか音が欲しいね、と思っていたところに
Wi-Fiが開通して、
「Google Play Music」を使って
音楽が聴けるようになったのだ。

いまも
「肩の力も自然に抜けるクールジャズ」
という選曲リストの曲を聴いている。

ジャズをかけると
うちが突然おしゃれなレストランか
バーになったような感じがする。

クラシックだと拡張高すぎるし
Jポップだとうるさすぎる。

こんなふうに一曲ごとの切れ目も分からず
「これは何て名前の曲?」ということも気にしないまま
音楽を聴いたのは、はじめてかもしれない。

僕の聴いてきた曲は
もっとちゃんと歌があったり
意味があったりしていたから。

でも、いいもんだな、ジャズ。

妻の昔の会社の先輩は
バーに行くとジャズの曲名を言って
かけてもらっていたのだという。

僕にとってそれは
「自分に似合う服がわかる」とか
「いま食べたいものがずばりわかる」というような
素敵な才能だと思えた。

音楽が時間をこんなにも変えるのだということを
いまさらながら経験している。

しかも、歌いもしない音楽が!

***

(気に入っていただけたら
クリックしてもらえると嬉しいです)
http://blog.with2.net/link.php?1800152


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする