僕は僕を奏でる。君と響き合える。

Carry-on
Carry-out
僕は僕を奏で
夢を並べ
君と響き合える

「逃げよう」
「やめよう」
そんなのは出鱈目
今はそう思えるよ
強くいられる

おはようございます。
㐧二音楽室の澤です。

読んでくださって、
ありがとうございます。

冒頭の歌詞は、
Bank Bandの『こだま、ことだま』のサビです。

「僕が僕を奏でる」
「君と響き合える」

おととい聞いた話が、
ちょうどそんな内容でした。

希望を思いっきり語ったつもりでも、
相手が無反応だったり、身構えられたり。
そういうことって、あります。

そんなとき、
僕らの「歌」は、
実は恐れや不安だったりする。

言葉が、歌詞が、
どんなに素敵な未来を描いていても、
歌がビビっている。

そうして、僕らは
共鳴しているのだそうです。

逆に、
どんなにつらい話をしていても、
そこにある
希望や勇気や力が
聞こえることがあります。

泣き崩れそうなときでも、
その人には聞こえていなくても、
ちゃんと「歌」は響いている。

怒りには、怒りが。
悲しみには、悲しみが。
喜びには、喜びが。
夢には、夢が。

そうして、僕らは呼応し、
響きあえる存在なのだそうです。

そうか、そうか、
そういうことだったのか。
(知ってた気もするけど)
そういうことだったのか。

この話を聞いて、
ぱっと何かが開けた気がしました。

ふだんの生活でも、
僕らはそうして
響き合っている。

歌うとより
それがクリアに聞こえる。

僕らは、それを
聞き合っているのだと思います。

そして、
普遍的な場所で出会おうとしている……。

ああ、それで、
僕はこんなことをしているんだな。
と分かった気がしました。

うれしいな。

さて、この歌は、
どんなふうに聞こえていますか?

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