歌うことと人間関係に、どんなつながりがあるのか。

8月6日(土)にひらく
『高落 伸さんと歌のひみつを目撃する。』
というワークショップで、
主催する僕自身が
楽しみにしていることがあります。

それは
「歌うことと人間関係(あるいは人生)に
どういうつながりがあるのか」
を見ることです。

もともと僕は、
歌っているときに
体が気持ちよくなるのが好きで、
もっぱら自分だけのために歌ってきた人です。

いまでも、一人で歌ったり、
曲をつくったりするだけで、
満足するところがあります。

ですが、最近は
仕事をするようになったこともあって
「誰かに伝えるための歌」
ということに意識が向いています。

歌も、
それから言葉もですが、
それらは、
誰かになにかを伝えたくて、
遣われるものです。

けれど、たとえば、
人前で歌おうとか、
大事なことを話そうというとき、
僕らの体は、
緊張してかたくなったり、
うまく言えなくなったりします。

それは、どうしてなのか。
不思議に思っているんです。

『魂うた®』では、
そのかたさ、いえなさの
向こう側にある
「言いたかったなにか」
に触れたとき、

歌っている人も聞いている人も
いっしょに共鳴しているような
感覚をおぼえることがあります。

その経験があるので、
きっと
「歌うことと人間関係には
なにかつながりがあるにちがいない」
と思っているんです。

『魂うた®』で歌った人の人生が
その後、大きく変わることが少なくない理由も、
もしかしたら、わかるかもしれません。

ということで、まだお席ございます。

いっしょに目撃してくださる方、
ぜひお越しください。


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