歌に願いを託すなんて。

㐧二音楽室の『魂うた®』
申し込みフォームには、

自己紹介と
「なぜ参加したいと思ったのか」
「何を得て帰りたいのか」について
書いていただけたら嬉しいです。長文大歓迎。

という欄があって、任意ですが、
参加される方の大半が、なにか書いてくださいます。

7月10日(日曜日)の
滋賀での『魂うた®1day』にいらっしゃる方もそうで、
そのコメントへの返信を、
昨日(だったかな)までにお送りしました。

『魂うた』は、歌のワークショップですが、

「高音が出したい」
「ロングトーンが続くように」
「腹式呼吸をマスターしたい」

といった技術的なことが書かれることは
ほとんどありません。

ここに寄せられるのは

「自分がなにをしたいのか知りたい」
「これからどう生きたいのか考えたい」
「歌はずっと唄っていなかったけれど、もう一度歌ってみたい」
「自分の殻を破りたい」

といった人生に関わる願いばかり。

歌に願いを託すなんて。

とお思いかもしれませんが、
僕も慣れてしまったのか、
そうですか、と承って場をひらきます。

そうして安心していられるのは、
これまでの参加者の皆さんが言ったとおりのことを
持って帰っていかれたからです。

不思議といえば、不思議ですし、
そりゃそうだろと言えば、
そうだなあという気がします。

何の説明にもなっていませんが、

「それが『魂うた』なんだよなあ」

と言えてしまうような不思議さが、
このワークショップにはあるのです。

***

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