歌のヒントがヨガにあったりして。

最近、パートナーから
ヨガの手ほどきを受けています。

で、今朝は呼吸をやりました。

寝転がって、
まずは
おなかにいっぱい空気を入れます。

それから今度は
胸を膨らませる。

最後に
鎖骨を膨らませるように
呼吸をしてみました。

そして、
胴体に大きな布袋が
はいっているのをイメージして

息を吸うときには
おなか、胸、鎖骨の順にふくらみ、

息を吐くときには
おなかが凹んで
胸、鎖骨がもとに戻る。

と教わりました。

呼吸については
バジル・クリッツァーさんが
この記事で丁寧に解説してくださっているんですが、
唄うときにもヨガのように
おなか、胸、鎖骨までつかって
呼吸ができると使える息の量が増えます。

声は息でできているので、
その供給量が多ければ、
それだけゆとりのある歌になるというわけです。

ヨガは体を感じていく営みだから
役に立つだろうなとは思ったのですが、
こんなにダイレクトに使えるとは。

皆さんの身の回りにもそんなふうに
唄うことに応用できるものが
眠っているかもしれません。

もし見つけたら、
よかったらコメント欄で教えてください。
(僕もやってみます、笑)

***

(よかったらクリックして応援してもらえるとうれしいです)
http://blog.with2.net/link.php?1800152


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする