歌は広い。

歌は、社会より広い。

その中で、どんな気持ちも扱うことができる。
メロディに乗せて、はらわたを込めて。

毎日暮らしている環境では
表現できないようなことを、
僕たちはたぶん持っていて、
それを吐き出せる場所を
求めているような気がする。

求めていない人も
いるかもしれないけれど、
少なくとも僕はそうだ。

なんとなく決まり切った範囲でしか、
自分を出していないような気がして、
その窮屈さが、ここへいざなう。

そういうものかもしれない。

誰かの人生を退屈にしない。
というのが、
僕の仕事だと思っている。

だから、
余計なことは言わないつもりだけれど、
歌の中でぞんぶんにやってください。
という気持ちでいる。

ただ、それを見ているだけの仕事だ。
面白がっているだけの。

***

(よかったらクリックしていってください。)
http://blog.with2.net/link.php?1800152


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする