力を抜くと、仲よくなれるのか。

最近、なんとなくアタマがだる重かったので、
昨日は、思いきって「オフラインデー」にしました。

スマホやパソコンからはなれ、
なるべく身体をうごかすようなことをしたのです。

僕は、ネットで文章を書いたり、
いろんな人とやり取りをしたりするのが
とても好きなのですが、
いったん離れてみると、
ものすごくゆっくり過ごしているのに、
時間がたっぷり余っているように感じました。

知らず知らず、ネットのスピードに合わせて、
自分を急かすようにして暮らしていたようです。

ジョギングをして、掃除機をかけてから、
市民プールに行きました。

温水のぬるめのプールに入り、
全身をワシャワシャ動かして何本か泳ぐと、
からだがいい感じで疲れてきます。

ちょっと休憩〜と思って、
太極拳みたいにゆらゆら動いていると、
平日のこんな時間には
定年後のおじさん、おばさんしかいなくって、
泳ぎもせずに、ワイワイ談笑していました。

水のなかに薄着でいるせいか、みんな楽しそう。
歳をとったら、こういうのもいいかもしれないなあ
などと、まだ見ぬ老後を考えました。

泳ぎおえて外に出ると、風がひんやり。
とても気持ちがよかったです。

身体はすっかりくたびれていましたが、
こういう重さやだるさは、イヤじゃないんですよね。

そうそう、
「もうちょっとスイスイ泳ぎたい」と思い、
図書館で何冊か本を借りてきたのですが、
どの本にも脱力のことが書いてありました。

がんばって力むのではなく、
いらない力を抜くことで
水と仲良くなるのだとか。

なんかそれって
人間関係にも言えるなあ、
と思いながら読みました。

ひとと仲良くなるのにも、
適度な脱力がいりますもんね。

あと、
歌とかギターもそうなんですよね。

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