誰だってそう、僕だってそうなんだ。

先日、本郷綜海さんと
『魂うた®ファシリテーター養成コース』
一期生の仲間たちとスカイプをしました。

ちょうど昨年の5月と11月。
長野の女神山で合宿をし、認定を受け、
『魂うた®』を提供するようになった僕たち。

参加してくれる人はいるだろうか……
うまくできるだろうか……

など、いろんな不安を抱えながら、
認定後の9ヶ月、
それぞれの立ち位置で
頑張ってきたことを知りました。

知らぬ間に築いてた
自分らしさの檻の中で
もがいてるなら
僕だってそうなんだ

それぞれに起きた出来事を聴くたび、
ミスチルの『名もなき詩』のように
「オレもオレも」と思いました。

中でも、すごくためになったのは、
人が自分の道を進もうとするとき、
誰だってゴーマンになったり、
自信がなくなったりする穴に落ちる
と聞いたこと。

その穴に落ちて、
自分を責める、恥じる、やさしくしない。

そうしているとき、
僕たちは、人への、
そして世界への感謝を忘れるそうです。

ほんと、そうだよなあと思いました。

ここだけの話、
途中まで「自分はちがうかな」と
内心思っていましたが、
僕も(当然、笑)そうでした。

自分のしてきたことに満足しない。ほめない。
そうして、できていないことを見つけては
責めまくっていたのです。

そのことが他人を責めがちになったり、
感謝の気持ちが湧きづらかったりすることに
つながっていました。

自分でちゃんと満足していないと、
人への感謝って湧いてこない。

当たり前のようですが、
すごく大事なことを教わった気がします。

感謝の気持ち 忘れずに
かつ姿勢は アグレッシブ

KREVAの『アグレッシ部』って
ほんとにそうなんだなあと思う夜です。


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