魚よ、「水」を得よ。

なんか急にわかったので、
メモのように書いておく。

「水を得た魚」
という言葉がある。

あの「水」こそが、
僕が㐧二音楽室で提供したいもの
のような気がする。

『魂うた』は
「歌う」ことで人の中にある
外には出せなかったものを
「出してもいいよ」という「水」だし、

昨日から告知しはじめた
橋本久仁彦さんのワークショップ
「なにを言ってもいい」
そして
「なにを言っても
自分の言葉を大事に聞いてもらえる」
という「水」だ。

きれいな水と新鮮な空気とおいしいエサがあれば
魚は元気に泳ぐことができる。

人だっておんなじなんじゃないか。

その「水」があることによって
「魚」が飛び出してこられるように。

言い換えれば
「㐧二音楽室」があることによって
人の中の「音楽」が飛び出してこられるように。

なによりそれを切実に望んでいた
自分にとっての理想を、
仕事の形を借りて実現しようとしてるんだなあ。

我ながら、
そんなことを思っていたなんて
知らなかった。

***

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