ジャズを聴くようになった。

最近ジャズを聴くようになった。

うちにはテレビがないので
なにか音が欲しいね、と思っていたところに
Wi-Fiが開通して、
「Google Play Music」を使って
音楽が聴けるようになったのだ。

いまも
「肩の力も自然に抜けるクールジャズ」
という選曲リストの曲を聴いている。

ジャズをかけると
うちが突然おしゃれなレストランか
バーになったような感じがする。

クラシックだと拡張高すぎるし
Jポップだとうるさすぎる。

こんなふうに一曲ごとの切れ目も分からず
「これは何て名前の曲?」ということも気にしないまま
音楽を聴いたのは、はじめてかもしれない。

僕の聴いてきた曲は
もっとちゃんと歌があったり
意味があったりしていたから。

でも、いいもんだな、ジャズ。

妻の昔の会社の先輩は
バーに行くとジャズの曲名を言って
かけてもらっていたのだという。

僕にとってそれは
「自分に似合う服がわかる」とか
「いま食べたいものがずばりわかる」というような
素敵な才能だと思えた。

音楽が時間をこんなにも変えるのだということを
いまさらながら経験している。

しかも、歌いもしない音楽が!

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㐧二音楽室 澤 祐典 について

こんにちは。澤 祐典(さわ ゆうすけ)と言います。 「㐧二音楽室」という屋号で『魂と繋がる歌の唄い方®』『歌と相談室』『歌の稽古場』といった人と歌を結びつける仕事を通して、自分にとって「本当のこと」を見つけたい人のお手伝いをしています。 書くこともとても好きなので『ことばの庭』というオンライン作文教室もしています。 このページを通して、どんな方と出会えるのかとても楽しみにしています。
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