洋楽も聴くようになった(ついに)。

新居に引っ越し、Wi-Fiも接続され、
わが家にBluetoothのスピーカーが設置された結果、
晩ご飯のときには「Google play music」で
音楽をかけるようになっている。

その音楽はたいてい洋楽だ。
邦楽だと歌い方や言葉が引っかかって
落ち着いて食事ができない。

人は成長過程において
邦楽から洋楽に移るのだと僕は思っていた。

なんならそっちの方が
かっこいいと思っている人もいると思うし、
僕もちょっとそう思う。

多くのミュージシャンが
影響を受けたアーティストの中に
洋楽の人を入れたがるだろうし、
なんとなく邦楽だけで構成されていると
スケールがちいさく感じてしまったりもする。

でも、僕は邦楽が好きだった。
理由はかんたんで言葉が分かるからだ。

サザン、ミスチル、B’z、
ユーミンにドリカム、ジュディマリ、
玉置浩二にKAN、セカオワ、星野源。

僕のiTunesのプレイリストは
邦楽ばかりが入っている。

時々、高尚ぶって文庫本の古典を読みたがるように
僕もなんどか洋楽にトライしてみたことはあった。

ビートルズ、クイーン、オアシスにマルーン5。
カーペンターズ、ビリージョエル、あとなんだっけ。

でもまったく定着しなかった。

そんな僕が洋楽を聴いて
「いいな」とか思えるようになったんだから
環境の力ってすごい。

聴いてみると洋楽と邦楽はぜんぜん違う。
音楽の中に入れておくのはヘンかもしれないってくらい。

邦楽の「いい」と洋楽の「いい」はまるで違う。
洋楽の方がサウンドというか、
もっと気持ちよさを大事にして判断している気がする。

どっちがいいということもないんだと思う。
ただ楽しみ方が違うんだなあと思ったりして、
洋楽の『魂うた』ってどう考えたらいいんだろうな、
なーんて思ったりもした。

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㐧二音楽室 澤 祐典 について

こんにちは。澤 祐典(さわ ゆうすけ)と言います。 「㐧二音楽室」という屋号で『魂と繋がる歌の唄い方®』『歌と相談室』『歌の稽古場』といった人と歌を結びつける仕事を通して、自分にとって「本当のこと」を見つけたい人のお手伝いをしています。 書くこともとても好きなので『ことばの庭』というオンライン作文教室もしています。 このページを通して、どんな方と出会えるのかとても楽しみにしています。
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