積極的休養と二人三脚。

こんにちは。㐧二音楽室の澤です。

昨日の朝、目が覚めたときに
ずいぶん身体が重たかったのですが、
やる気はとてもあったので
「さあ、やるぞ!」
という感じで起きました。

すると、
奥さんが僕を見て
「なんだか重たい感じがする」
と言いました。

さらには
「このままだと燃え尽きちゃうんじゃないの?」
と言ってきます。

「せっかく火がついたところに、
どうしてそんなことを言うんだ」
と少しムッとしたのですが、
彼女の言い分を聞いていると
「確かにそうかも」と思えてきました。

そんなわけで、
昨日は、パソコンからもスマホからも離れて、
デートをしてきました。

梅園焼きそば

ずっと食べたかった梅園の焼きそばを食べ、
映画を観て、何年ぶりかにゲームセンターに行って、
エア・ホッケーして騒いで、歌をつくって。

すると、自分でもわかるくらい、
からだも心も、明るく軽くなりました。

そして、昨日までの自分が、
ちょっと気負いすぎていたのが、分かりました。

パートナーって、すごいです。

この体験は、
運動会の二人三脚に似ているなと思いました。

僕は走りたかったけれど、
パートナーがちょっと待ってと立ち止まる。

でも、そっちの方が
長く走れる結果につながった。

二人三脚って、お互いの足を縛りますから、
一人で走るよりも、二人がそれぞれ走るよりも
遅いと思っていたのですが、
遠くまで走るには、実はいいのかもしれません。

自分の見えていない自分を、
もう一人が見てくれていること。

それは、ずいぶん
心強いことだと思いました。

やる気になっている人に
「休め」とは、なかなか言いづらいものです。

彼女がそれを伝えてくれたおかげで、
僕は休むことの大事さを知りました。

あのままだと、
これから大阪での仕事もあるのに、
どこかで燃え尽きていたかもしれません。

「自営業って休むことも仕事のうちなんだな」
と気づかされた出来事でした。


㐧二音楽室 澤 祐典 について

こんにちは。澤 祐典(さわ ゆうすけ)と言います。 「㐧二音楽室」という屋号で『魂と繋がる歌の唄い方®』『歌と相談室』『歌の稽古場』といった人と歌を結びつける仕事を通して、自分にとって「本当のこと」を見つけたい人のお手伝いをしています。 書くこともとても好きなので『ことばの庭』というオンライン作文教室もしています。 このページを通して、どんな方と出会えるのかとても楽しみにしています。
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