言葉にさせてしまって、すいません。

こんばんは。㐧二音楽室の澤です。

昨日、新海誠監督の
『君の名は。』を観てきました。

もうね、観て。
絶対、観た方がいい。

この映画を「体験」してはじめて、
自分が「退屈」していたことに気づきました。

そうだった、
このくらいの感動が
この世には存在するんだった

ということを思い出しました。

なーんて、いまはベラベラしゃべっていますが、
映画を観てから自宅に帰るまで、
奥さんと二人、無言。

なんにも言葉にしたくない。

ただ、沁みているなにかを
こぼさないように帰りたい。

感動の最上級は「絶句」
なのだということに、気づかされました。

そういう意味では、
いままで『魂うた®』を終えた後に
「感想をいただけると嬉しいです」
なんて、軽々しく言ってすいませんでした。

言葉にさせてしまって、すいませんでした。
という気分です。

週末の大阪来週の名古屋の『魂うた』も、
方針が変わると思います。

こんな感覚、何年ぶりだろう?

映画っていいなあ、って本気で思いました。


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