『魂うた®1day』のご感想(3)

私は自分とも繋がってなかったのかもしれない、と思いました。

ものすごい気づきを与えて頂いた
とても濃い1日でした。

私は大きな声が出せない
という思いと同時に、
自分の声が嫌いでした。

もっと声を出せるように
自分のブロックをはずしたい、

この声も
変えられるかもしれない

という思いがありました。

魂うたを知ったきっかけが、
友人の魂うた体験談、
その人の変化、
喜びいっぱいに話すのを聞き、

私も
自分のブロックがはずれるかも、
変われるかもしれない
と思いました。

それだけで申し込み、
実際魂うたで何をやり、
どうなるのか
まったく知らないまま
参加いたしました。

はじめのグラウディングの時から
アレって思いました。

指示される
自分の体の部分がわからない、
感じられない、

どこ?どんな感じ?
わからない。

自分の体なのに・・
自分でわからない、

全身のほとんど、
手探りでした。

自分で居るようで自分にいない、
そんな自分なんだなって気づきました。

そして、
一緒に参加されてる方達の
歌を聞いた時、心が震えました。

歌を聞いてるという感じではなく、
言葉が響く感じ

そして、声と同時に
全身から
喜び、悲しみ、
それが伝わる

自分がはじめて歌った時、
はじめての人前、
しかも知らない人達、

前に出た時、
気持ちはそれほどあがってなかったけど、
声は震えっぱなし

その震えに自分が駄目だし
余計歌どころじゃなくなって
ドツボにはまっていました。

助言頂いて、歌詞を読むと、
自分の声が聞こえ、
言葉が入ってくる。

あ~ここからだな
って思いました。

自分が自分の声を聞き、受けとる、
なんだか落ち着く。

そして、
聞いてくださっていた方達から
感想を伝えて頂くことで
客観的に自分を知ることができました。

こんな震えてたのに、
こんな声なのに、良いらしいと。

ほんとかな?という思いと、
良いんだ、ほっとする思いがありました。

歌を途中でとめない、

と教えて頂きました。

それは聞いてて感じました。

どんなポツポツとしてても、
歌を続けて下さってると
なんか嬉しかった。

澤さんのおっしゃるように
人との繋がり感じました。

私は自分とも
繋がってなかったのかもしれない
とも思いました。

身体中でリズムをとり、
喜びでいっぱいに歌うのを見たとき、

部屋中が響きわたり、
耳がガンガンするほどの歌を聞いた時、

人って本当に自分のまま歌うと
こんなすごいんだなーと思いました。

人が自分のMax越えてはじめて、
どのレベルでも歌える。
というのも
歌を聞いていて実感しました。

私は、ぼそぼそとしか
歌ったことがなかったので、
すごく疲れました。

普段から
体動かしてなかったから、
体大切にしてなかったからだ
と反省してます。

私が今学んでるのも
自分再生、戻るという
セラピーなのですが、
ほんとに魂うたも
同じなのかなと感じました。

何もしない、
自分の声で、自分の体で、自分の思いで、
自分を受け入れ、人と繋がる

よくわかってませんが、
同じなのかなと感じました。

みなさんのおかげで
あ~私で良いんだと思えました。

声は体の調子で全然違う。
自分が喜んでないと人に伝わらない。
私はまず自分を感じる、意識する、

グラウンディング
続けていこうと思います。

本当に1日温かく
ご指導頂きありがとうございました。

誤魔化し上手の私でしたが、もうごまかしようのないほど顕にありました(笑)

2度参加を見送った魂うたでしたが、
検討していく途中の
澤さんとの交流が心に染み染み、
突然の心変わり。

最近気になっているうたと
私の想いの真を確認してみたくなり、
参加することにしました ♪

参加を決めて、選曲をして
歌詞を書いて何度も聞いて、

その間にも有線やらラジオやらで
何度も偶然にそのうたを聞くという
幸せに導かれながら当日を迎えました。

当日は
ちょっと様子をみようよ~と
囁く意識とは裏腹に
ハートは
早く出したくて出したくてうずうず…。

素直にハートの声を聞いて
いちばんにうたっちゃった(//∇//)  

1曲うたった後は
完全燃焼した感だったけれども、
2曲目もすごかった私♪ヽ(´▽`)/

私自身は
そうゆう私が居ることを
知っていたけれども、

人前で出せるんや~、
しかも恥ずかしいって気持ちが
それほど無く、

むしろ爽快?!な私がいた事に
心と身体が一体化した感じで
今まであじわったことない
満たされた気持ちに
ただ、ただ幸せでした。

私は自分を
年相応の大人にならなきゃとか、

落ちついた
気持ちと身体と言葉が一体になった
穏やかな、でも力強い私を
イメージしたのだけども、

現れた私はちがいました。

でも、
こうして振り替えってみると、
表面はイメージとちがったけれども、
落ちついていて
気持ちと身体と言葉が
一体にはなっていたように思います。

その私を顕にさせた
澤さんはすごいっ!!

そして、その私を
参加者の皆さんが
承認してくださったことが
私の中でとても意味のある事に
なっている気がしています。

確認したかった
私の想いの証人にも
なってくれました。

誤魔化し上手の私でしたが、
もうごまかしようのないほど
顕にありました(笑)

今回、ただそれぞれの想いで
集まったメンバーだったけれども、
何気に共通したキーワードが
あったように感じています。

それぞれの真の姿が
身体から顕になる
美しい体験を見せてもらい、
見てもらうという

本当にその場の
そのメンバーでしか
味わえない瞬間でした。

澤さんのメンバーを慈しみ信じる想い、
そしてうたに対する熱い想い
というフォールドあってこそでした。

「魂うた」はまりそう!

道に迷ったり、
進む勇気が欲しいときには
また参加したいです!

知り合いにも勧めたい!

ありがとうございました(^人^)

誰にどう思われたかったのか知らないけど、ほんとの自分じゃない自分を演じたりしてるから、無くし物して探し物することになるんだ。

魂うた。

魂とつながる歌。

なんだろ、楽しそう。

たましい?つながりたいかも。

うん、行ってみよ。

てなもんで、
参加してみちゃいました♡♡

感想 「おもしろかった。」

国語苦手な子の読書感想文か(笑)

でも、おもしろかったんです、ほんとに。

私、あまり、
歳上の男性が泣いてるところって
お見かけしたことがないんですね。

しかも、
愛のうたを歌って
泣いているところなんて。

それを見て、
おもしろいって思っちゃうんです。

うーん、おもしろいってちょっと違うな。
「いとをかし」って感じ。

物静かにお話されていた方の中から、
いきなりロックンローラー飛びだしてきたり。

ロックンローラーかと思ったら、
昭和の厳格なお父さんになっちゃったり。

それはもう、いとをかし。

女子ふたりも、
もちろんいとをかしだったけど、
内容はそっとしておく♡♡

ところで、私はというと。

つながっちゃった。

バッチリ
魂とつながっちゃったわ\(^o^)/

私、天国は
お空にあると思っていました。

亡くなった人は
お空から見ているんだと。
とっても遠いところなんだと。

だけど、本当は
とても近いところ。

私の胸の中にあったんだなぁって。

胸の中に天国を持ってる私。

あんなことやこんなことやそんなことを
大切にしまいこんでる私。

最高でしょ(≧∇≦)

探し物はなんですかの歌。

それより踊りませんかってあの歌。

いやいや、ふふっふーんじゃないよ、
と思っていたけど、今なら納得だわ。

探し物は、探しても、ない!

だって、自分で、自分の中に
隠しているだけだから!

誰にどう思われたかったのか知らないけど、
ほんとの自分じゃない自分を演じたりしてるから、
無くし物して探し物することになるんだ。

それより踊ればいいんだ。

ふふっふーん、でいいんだ。

大きな声で歌えばいいんだ!

最後に全員で歌った写真。

みんな子どもみたいな顔してるのが最高。

ありがとう、またね!
ばいば〜い( ´ ▽ ` )ノ

このWS、自分で体験してみないと
分からないとは思うけど、
とてもオススメだよってことで、
張り切って長文書きました。

お付き合いありがとう。ぺこり。

全くの予想外、想定外でしたね~

今回
僕は持ち歌として
キヨシローの歌をふたつ用意しましたが、
ふたつめを歌い始めて
しばらくしたところで
澤さんのストップがかかりました。

そして、
少し暗めの曲がないかと言われ~の、
オススメされたのは君が代!

えー!

歌詞に自信ないから、
と言いつつ、歌ってみました。

近くで聞いてくれていた方からは、

こんなに心に響く
君が代を聞いたことがない!

と気恥ずかしくも
嬉しい感想を頂き、
歌ってよかったと思いました。

他の参加者からの感想にもありましたが、
明るい曲がよいとは限らないし
自分に合っていることが大事だと。

でもまさか
君が代がフィットするとは
全くの予想外、想定外でしたね~

ある意味今回いちばんの驚きです。

ついでに書いてしまうと、
みなさん自分に正直になることができると、
すごく本物の良さが発揮されていました。

なにか躊躇があり、
自分をブロックしているものがあるんだなぁと、

そういう日々の積み重ねが
人生の楽しさ、感動を奪っているんだ
と思うことしきりでした~。

みんなそれぞれ、
一番近いところに
自分の魅力が埋まっていたんだと
気づいたのではないでしょうか。

少なくとも見ている僕には、
そう感じられました!\(^-^)/

帰ってから、家内を抱き締めることができました。

澤さん、
昨日は素晴らしい体験をさせてもらい、
本当にありがとうございました。

帰ってから
家内を抱き締めることができました。

ちょっと驚いてましたが、
喜んでくれました。

ただの歌のクラスではなく、今までとこれからの人生への取り組み方が変わるような。

「魂と繋がる歌の唄い方」終了!

あー気持ちよかった!
すんごい体験でした。

なんだかただの歌のクラスではなく、
今までとこれからの人生への
取り組み方が変わるような。

選んでった曲とか、
曲の中のひっかかるところが
自分としては意外だったりとか、
全部つながって

自分が無意識に逃げてた
こわさに気づいたり。

そこをちゃんと感じきって歌うことで、
大丈夫と思えたり。

他の参加者さんの変化を
目の当たりにしたのも感動。

なんとドラスティックな。

みんなその人の本質に
戻っていく感じなのだけど、

可愛い面、
凛とした強さ、
のびやかさ、
繊細さ、

と全然印象の違うその人が顔を見せたり、
でもそれはもうまるごとその人!だったり。

他の参加者さんからもらった言葉が、
これからの人生のキーワードになったり。

自分とは違うポイントを
良いと言ってもらったのが、
意外だけど本質だったり。

いやあ、すごい一日でした。
余韻がなかなか冷めない。

ファシリテーター澤さんの
直感アドバイスが秀逸すぎて!

その人その人に合わせて、
体の底から声が出るように、
意外なやり方で歌わせたり。

それが全部直感なのがすごい。
(もちろん直感で感じられるくらい、
理論的にも経験的にもあるのでしょうが)

クタクタだけど、
頭もハートもまだ
何が起こったのか消化するのにフル回転だけど、
とにかくすごい一日でした。 ありがとう!

大きな存在に守られているような、すべてがうまく流れているような

「魂うた」を受けて
本当によかったです!

歌に自信を持てたとか、
自分に自信を持てたとか、
もちろんそれもありますが、

それ以上に、
何と言えばいいのか
言葉にしづらいのですが、

大きな存在に守られているような、
すべてがうまく流れているような、

その存在にすべてを委ねていいんだと
思えたことが本当によかったです。

どうしてそう思ったかと言うと、
結果すべてが
最善だったと思えたからです。

澤さんというファシリテーターはじめ、
最初の自己紹介、
参加された方々の人柄、選曲、
誰がいつ歌うかという順番、
どの曲を何番目に歌うかという順番、
会場、天気、
少人数だったため4回も(実際には5曲分)
歌えたことなどなど、すべてが完璧でした。

歌っている最中の澤さんの
直感やアドバイスもズバリでした。

今まで気づかなかった
自分に対する想いに
気づかせてもらえました。

今まで無意識に抑えていた
エネルギーを解放できました。

自分だけでなく、
みなさんの変化も
しっかり感じて感動しました。

何か大きな力が働いて、
サポートしてもらっているとしか
思えないくらいの
大きな変化や深い気づきでした。

僕は正直一番最初に歌うとは
思っていませんでしたが、
なぜかハートが騒ぎ出して
歌おうという気持ちになり、

そこで歌った Superfly の
『On Your Side』が衝撃でした。

何だかわからないけど
涙がこみ上げてきて
急に歌えなくなりました。

こみ上げてくる感情と涙を
冷静にみている自分がいたのが
はっきりとわかりましたが、
それでも歌おうとすると
何かがこみ上げてきて歌えない・・・、

面白い体験でした。

最初に『On Your Side』を歌おうと
決めていたわけではありません。

無意識に手に取った歌がその曲で、
でもそれが自分にとって
一発目にふさわしい、

というか、
今考えてみたらそれ以外の曲が
一番最初になるなんて考えられません。

最初の曲は
それしかなかったように思います。

歌い終わった後、
まさかみなさんも一緒に
泣いてくれているとは思っていなかったので、
とても驚きましたが、同時に嬉しかったし、
感想をいただいてさらに涙が出てしまいました。

1曲目で深い気づきを得て、
2曲目、3曲目とつながっていき、

自分のエネルギーを
解放できるようになったという、
自分がコントロールできないところの
最高の流れやサポートのようなものを
実際に感じて、

「なんだかわからないけどすごい」
という気持ちになり、
たくさんのことに感謝をしました。

会場から家に帰る途中、
『On Your Side』を歌った時のことを
思い出しては涙が出そうになるくらい、
本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。

本当にありがとうございます。

ちなみに僕は歌手志望で、
まだ作曲とかはできていないので
活動はまだまだこれからですが、
「魂うた」に参加したことによって、
歌の準備はほぼできたと感じました。

今までは、恐る恐る
「おれの歌どうかな?」
という感じでしたが、

今は胸を張って
「おれの歌どうよ!」みたいな、
「おれの歌を聴いてくれ!」みたいな、
そんな謎の自信です(笑)

たくさんの人の前で
エネルギー全開で歌いたい!
気持ちいいんだろうな~、
って思ってます。

ライブするようになったら報告しますね。
応援お願いします(笑)。

すみません、長い文章になりました。
読んでくださってありがとうございます。

自分の中にもある強さを感じられた、それこそ私が求めていたものでした。

澤さま おはようございます♪

朝目覚めると同時に、
涙が溢れてきました。

さわやかな気分でした。

昨晩の帰宅後、夫にいつもより
(いつも以上に⁈)優しくなれたようです^^;

それにしても、
あの時空間はなんだったのでしょう。

「麦の唄」の後、
これまで山があると
トンネルを掘ろうとしてたけど、
ぴょーんと飛び越えることもできるんだな、と思い、

「雨」のサビが
好き過ぎて緊張したこと、
身構えがちなだよなぁいつも、
と思いました。

そして、「ラストダンスを私に」。
あの歌で泣くとは思わなかった。。

自分の中にもある強さを感じられた、
それこそ私が求めていたものでした。

あの場にいらした方々に、
全幅の信頼を置けたことが大きいですし、
感謝しています。

お二方の歌声もよみがえります。

ありがとうございました!

言葉に表しきれないものが大きくて、
また何か書くかもしれません😊

あ、夏バテ吹っ飛びました!

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『魂うた®1day』のご感想(2)

私の内側にあったスイッチが入りました。

昨日は、澤 祐典さんの
『魂うた(魂と繋がる歌の唄い方)』でした。

まだ内側で
整理がついていないので
文章にできません。

でも、
これだけは言えるのですが

私の内側にあった
スイッチが入りました。

生まれて来たときからあって、
忘れてたスイッチ。

どう動いて行くか、
これから決めます。

今まで気付いてなかった感情が、わさわさ出てきてます。

昨日、澤 祐典さんの
「魂うた」に参加してきました。

以前に参加した友人の話をきいて、
面白そうだなぁ程度の
気持ちだったのですが、

私にとっては
感情を全身で体感するという
衝撃的な一日になりました。

澤さん、ご一緒した方、
本当にありがとうございました。

私の感想は、
まだ整理はできていないのだけれど、
気付いたことのひとつに、

どうやら私は
『可愛げ』がほしかったようです。

これは子供の頃にほしかった手段、
愛されたかったから。

表現することの怖さから
逃げるための手段にもしていたよう。

他にも、
今まで気付いてなかった感情が
わさわさ出てきてます。

じわじわ味わっていこうと思います。

自分好き度が上がった感じ♡

人前で歌うなんて、
恐ろしくて恐ろしくて((((;゚Д゚))))

不安で気持ち悪かったけど、
魂と地球と皆と
繋がった状態で歌うと、

不思議と自分を
思いっきり出せている
私がいましたー!!!!

いつも一人だと思ってたから、
自分を出すのが
怖かったのかもしれない。

目立っても、
前に出ても、
変でも、
何てことはない!!!!

そんなこと気にするよりも
自分を表現できないことの方が悲しい。

みんなと繋がってるし、
自分が思うほど怖くないやな〜

って体で気づけました!!

他の参加者の皆さんの歌も
ハートで聴くと、
耳で聴いているのと違って
入ってくるものが全然違っていて、
感動しました\(๑>∀<๑)/

わたしの歌は皆さんに、

『元気が出た!』
『聞いていてスッキリした!』
『全体がひとつになった感じがした!』
『感動した!』

澤さんからは、

歌わないと世界の損失!

とまで言ってもらえました〜!!!!!!

わたしでも歌で
人を元気にさせることが出来るなんて〜!٩(*>▽<*)۶
新しい、嬉しい、発見☆☆

いただいた言葉を真っ直ぐ受け取って、
前に前に出て行きたいと思いまーす҉\( ^o^ )/

今までの自分を突破して、
新しい自分に出会えるのって
気持ちいい!!。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.

自分好き度が上がった感じ♡

私は付き合ってくれて、本当にサンキュ.な心境だけど♪

やりたいことも
自分のことも
家族のことも
過去のことも
未来のことも

「これでいい」

と思ってはいるのに、
その先の一歩が
踏み出せずにいた私。

たった一つ。
踏み出す勇気だけが
足りなかった。

そんな事言ってるけど、

彼と行きたい!
すぐに申し込みたい!

そんな直感で
「魂うた」に参加する
勇気はあった (^ ^)♪

そして、
自己表現のとき。

『空も飛べるはず』
の歌詞とメロディーが
想いを声にのせて
響かせてくれる。

ちょっとした満足感。

そしてそれは、壊される。

要求される部屋の
壁を越える最大出力。

これが今の100%じゃないの…?

頭の中でぐるぐる。
集中できない。
やめたい。

そろそろいっか。
ふぅ……。

『やめないで!』

(O△O)

はじめて言われた。 私のために。

こんなでもやめなくていいのか…。

私、 どうしたいんだ…?

そして
聞いてくれた人たちの
感想を聞く。

私の歌で泣いてくれる人。
人から見える私の強さ。

みんなの言葉が
身体中に流れてくる感じ。

「まぁ、やったれ!!(*´∇`*)」

何かが吹っ切れた。

みんなの気持ちが包んでくれる。

ここを超えていきたい!
もっともっと届いてもいい!

「深い眠りから覚めて」

どこだここ?

そこは、部屋の外。
施設の屋根の上。
もっと上へ。

みんなが見える。
大切な人たち。

私の居るべき場所は、ここだ。

地に足をつけて、
一つのことに縛られてなんか
いられないんだった。

もっと遠くから、
見えないメッセージを
届けたいんだ!

そばにいる大切な人に、
笑顔でいて欲しいんだ!

それが見えたら… 急降下。
知らん間に自分に還ってきた。

そこからは、
無防備な自分の歌。

でもそんな自分も面白い。
ほんわり頬がゆるむ(*´ `*)

あ。 ここにいたのか、私 ( ´ ▽ ` )

なんか清々しい。

飛ぶチカラ、ありました ♪

澤さんに最後の最後に
お願いされちゃった。。。

彼の歌った「サンキュ.」を
彼に向けて歌ってって…。。。

この歌うろ覚えやけど、、、、
それでいいのか(。・・。)

そしたら
彼が歌ってくれた。

ここは歌えるやろってとこは
ふってくれて、
危うくなったら
一緒に歌ってくれる。

なんちゅう安心感。

みんながそれを認めてくれてる
居心地の良さ。

私、 この人と
一緒にいていいんやな…。

ありがとうは
普段からよく伝えるけど、
「サンキュ.」は、
すんごく恥ずかしかった!

でも、
伝えられて良かったな (*´ `*)

聞いてくださってる方が、
私たちのことで
感涙してくださることに驚いた。

なんか…
すべて解決しちゃって丸裸な感覚。

これが自分に還ってきた感覚なのかな。

彼にとっては、
どんな一時になったのかな…(*´ `*)

私は付き合ってくれて
本当にサンキュ.な心境だけど♪

一人でも多くの人たちが、
このステキな「魂うた」と
出会えることが
心からの祈り。

私自身の再確認の場でもあったように感じています。

魂うた✨
とっても楽しかったです♪

自由で安心していられる、
心地良い空間でした。

そして、私自身の
再確認の場でもあったように
感じています。

私は私
これで良いの

みたいな。

歌えなくても、下手でも、
何でも良いのよー
それが私なのだから。

その私を
見る機会だったのかなと。

みなさんからのご感想は、
私自身では感じていなかったりすることも
お伝えくださるので、 とても新鮮で、

客観的にはそのように見えたり
感じられることが分かり、
私自身の探求ツールにもなります!

また、
人生を変える大切な瞬間にも
立ち会わせていただき
感謝しております。

魂うた って素晴らしいー
すごいっと実感しました。

優しい澤さんですが、
たとえ厳しいことでも
伝えるべきことは
伝えてくださるので、
そこも素敵だなと思います。

澤さん・みなさんと
ご一緒させていただけたからこそ、
貴重な体験ができました。

感謝しております。
どうもありがとうございます!

今ここに立っているという感覚を、鮮明に感じることができました

昨日はグラウディングを
何度もしたからなのか、

帰ってからすごく
今ここに立っているという感覚を
鮮明に感じることができました

そして
歌を歌いながら湧いてきた
悲しみの感情も

そういえば普段から
何故か悲しくなる事が多々あるなと思い
いったいそれがなんなのか
もう少し探求したくなりました(笑)

素敵な時間を
ありがとうございました。

声には、音と言葉だけでない「なにか」が一緒に込められていると実感できます。

先月、
『魂うた®1day』
に参加しました。

声・音・空間認識に
興味関心がある方はおすすめです。

普段の生活の中で

「音は空間を響かせて
自分のところへ届いている」

と、仕組みは知っていたけれど
それを体感することは
ほとんどありません。

誰かの話す声を、
自分の耳が拾っている
という感じになっていました。

でも、
この『魂うた®』では

他の参加者さんの歌声を
全身で受け止めるようにして聴くので、

空間を通じて
声が自分へ届くということを
肌で感じることができました。

そして
声には音と言葉だけでない

「なにか」

が一緒に込められていると
実感できます。

空間にある目に見えないなにか
(酸素とか窒素とか炭素なんだけど)
を震わせながら、
あなたからわたしへと
送り届けられるもの。

それを聴覚だけでなく、
視覚、触覚で受け取る。

いつもこんな風に
誰かの声を聴けたなら、
コミュニケーションも
たくさんの要素を
やりとりできることだろう

と、思いました。

おっと、
聴く側の感想を書いてしまったけれど、
これは歌をうたうセミナーだった。

どんな風に唄えばいいのか、
いろんなアドバイスが
的確にしてもらえるので、
ひっそり隠れている自分が
外へでてくるいい機会になります。きっと。

唄ってみた結果、
私はかなり自由になったな。
(解放された。というか
とうとう野放しになってしまったw

歌うひとの声に、その人その人の存在を感じることができる。

ファシリテーターの
澤さんの作る場のもと、
木の床の気持ちいい空間で、
思いっきり声を出してきました。

音楽は好きだし、
歌を歌うことも好きだけれど、

わたしの声を聴いてくれるひとがいて、
その他人を意識して歌を唄う経験、
ってあんまりしたことがなくて、

一体どうなるんだろ、
と興味半分、緊張半分で
参加してきました。

参加者の1人ひとりが
唄う時間になったときに、

澤さんが

ここは歌う人だけではなくて、
歌の聞き手、受けとめ手である
みなさんの力が必要なんです

とおっしゃったことが、
後になって
じんわりと効いてきました。

わたしが歌った時に
澤さんが、
ある提案をしてくださって、
やってみた感触が
とても気持ちよかった。

それは今、思い返してみると、
わたしの歌を他人に聴いてもらう
…ではなくて、

今ここに繋がるわたしが居て、
そんなわたしと繋がるあなたが居て、

わたしとあなたの存在を確かめるために、
声を出している… こんな感じかな。

歌の上手い下手、ではなくて
歌うひとの声に、
その人その人の存在を感じることができる、

初めは恥ずかしそうに隠れていても、
だんだんとその人そのものが立ち現れてくる…

そんな場面の目撃者でもありました。

帰ったら、結構ヘロヘロ~(笑)

でも暖かな気持ちで帰路につくことができました。

澤さん、ご一緒してくださったみなさま
出会ってくださってありがとうございました。

出ちゃうね、いろいろが。 見えるね、いろいろと。

澤 祐典さんの魂うた®︎に参加。

もう、先月の話。

こうなっちゃうのかー 予想外。

声のすごさをあらためて感じた。

出ちゃうね、いろいろが。
見えるね、いろいろと。

みんなの人生を垣間見るような時間。

不思議なご縁で、ございました。
人前で、歌うのも。 気持ちよかった\(^o^)/

私からあふれたこんな不完全なものを、こうしてしっかり見届けてくれた他者がいる。

名古屋在住の知り合いが、
アカペラで歌うワークショップをやっていて、
先日誘われて、
大阪で受けてみることにしました

いくつかのバリエーションは
あるらしいのですが、
私が受けたのは
1day 7時間(!)のものでした。

申し込んだ後から詳細を読んだら、
なんと、17000円しました!

ちょっと勇気がいりましたが、
そんな経験もしてみようと
思い切ってそのまま受けました。

参加者5名、7時間も持つのかと思いましたが、
時間も、そして金額も(たぶん)
わたしに影響を与えました。

なかなかない機会、
どんな経験にするかな?
と本気度が増したように思います

その日の一番最後は私でした。

矢野顕子さんの
「prayer」を選んでみました。
昔から大好きな曲です。

時をこえ 空をこえ たどり着くから
降りつもる かなしみに 負けることなく

祈ることだけ いま 強くねがうことだけ
あなたが今日も明日もいつまでも
愛につつまれているように

最後のフレーズがもうメロメロによれてしまって、
ファシリテーターがもう一度その部分だけ
最後に歌う機会を提案してくれました。

祈ることだけ 今 つよくねがうことだけ
あなたが今日も明日もいつまでも
愛につつまれているように

7時間、共に発信し、見届けあった仲間に、
そして、私に向かって歌いました。

日常生活の中で、
この歌を歌うことはありますが、
そんなものとは比べ物にならないくらい
違うものでした。

大きな声では歌えなくて、
ささやくような声しか出ませんでした。

でも、私からあふれた
こんな不完全なものを、
こうして
しっかり見届けてくれた他者がいる。

それはとてつもなく
心強い経験でした。

この日は
1人で抱えきれないほどのものがあふれ、
それには、他者の存在が必要でした。

唄ったことで私は
何かを心に押したようです。

音の振動による
スタンプみたいでした。

『魂うた®1day』のご感想(3)へ続く。

カテゴリー: 『魂と繋がる歌の唄い方®』, 参加された方の感想から。 | 1件のコメント

『魂うた®1day』のご感想(1)

やっと自分の声を取り戻せた。

「魂と繋がる歌の唄い方」に参加しました。
そこで起こったことについて書いてみます。

一番びっくりしたのは
こんなに声が出るんだなということ。

どこにこんな声を隠していたのだろうってくらい。
(さぞかし隠し続けるのも大変だったろうに。笑)

歌い始めると同時に涙が溢れて、
声が出なくて喉が苦しくなって、

そしたら身体を支えてくれて
なんとか持ち直して、
最後まで歌いきることができた。

自分の歌い方が、
まさに歌っている歌とリンクしてた。

全然歌えてない、声が出てない
と思いながら歌った歌だったけれど、
周りからのフィードバックは違ってた。

グラウンディングして
再び歌ってみるとさらに変化した。

こんなに変わるのかって
これまたびっくりだった。

この場は安心してもいい、
ここでは声を出してもいい
って
思えたことが大きかった。

それは言い換えると、
声を出しちゃいけないって
ずっと思ってたってこと。

声を出すっていうことは、
自分の思いを伝えることと
同じだと思う。

それを私はずっと
自分に許してなかった。

安心して声を出してみると
思ったよりずっと気持ちよくて、

声出してもよかったんだ!

って
ちょっと拍子抜けした感じだった。

声を出すことって、
本当に自分にとって
すごく大きなことだった。

声を出せるようになって、
やっと始まったんだなぁと思った。

これからは
自分の歌を歌っていこうと思った。

澤さんの魂うたに参加して、
やっと自分の声を取り戻せた。

自分の好きを
ようやく取り戻せた感じがした。

自分の声が出せたということ、
そのためには
安心して居られる場づくり
本当に大事なんだなぁって思った。

それはこれから
私がやっていきたいこととも
リンクしてた。

澤さん、一緒に居てくれたみなさん、
どうもありがとうございました。

うまく歌を歌うという概念は無しで

きちんとした音程で歌ったり、
うまく歌を歌うという
概念は無しで、

歌う事で
自分の中にある感情や
自分と対話したり

8時間あっという間に
過ぎてしまいました。

心も体もすっきりしました!

僕は小さい頃から
歌を歌うのが好きで、
今もボイトレを習っています。

自分の中で
うまく歌わなければならない、
音程をきちんととらないといけない
という思いが強く、

本来の歌の歌詞の意味や
気持ちを込めて歌う事が
疎かになっていた事に
あらためて痛感しました。

今日参加して
今までやったことのない歌い方をして
自然と気持ちを込めて歌う意味が
少しわかった気がしました。

やっぱり僕は
歌を歌うことが
大好きである事に気付きました ^_^

また機会があれば参加したいです!
ありがとうございました!!

私は、歌うことが好き♡

歌を歌って、
自分の心と体と向き合い、感じ、

色んな感情がでますが、
終わった後はスッキリです‼

皆さんの歌も
聴くことが出来て、
とても楽しく、
ほっこりしました(*^ー^)ノ♪

私は、歌うことが好き♡
色んなことを感じた
大切な時間でした!

祐典さん、
ご一緒してくださった皆様
ありがとうございました。

何か…スゴかった…。歌って…深い…。

歌う場面で、
私は一番最初に
名乗りをあげたのですが…

「何ということでしょう!」

ボロボロ泣いてしまったのです!

ビックリです!
訳がわかりません。

選んだ曲は「You’ve Got A Friend」。
大好きな曲ですし、
自分の役目はこの歌詞の通りだと
思っているのですが…
なぜあんなにも泣いてしまったのか…。

その後、
皆さんの歌を聴きました。

1人1人の思いが
選曲にも歌い方にも表れます。

何か…スゴかった…。
歌って…深い…。

まだまだ
知らないことがあるのですね。

1人2曲歌って…
感想を述べて
今日のプログラムは、おしまい。

10時半から18時半までの
長いけれど
長いと感じない8時間でした。

懐かしい私と新しい私に会いました(^-^)

歌の時間というよりは、
じっくり自分と向き合う時間。

おかげで
懐かしい私と新しい私に会いました(^-^)

1人は恥ずかしがり屋で、可愛い私 (∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)
もう1人は、力強く女らしい私 (^_−)−☆

どちらの私も
歌にこめる想いは同じなので、
融合していけるといいなぁ (*´▽`*)♡

人前で歌うのが、今は怖くなくなった感じがあります。

最初は、人前で歌うのに
躊躇するところがあったけど、

歌ってみたら気持ちよくて、
自分で思うより声も出て、
思ったよりも全然楽しかった。

少し、舞台に立っても
自分で居られる感覚を掴めた気がします。

誰かになろうとするとあかんくて、
常に自分の感じから声を出すこととか、

歌い出しを
大事にすることとか、

そもそもの歌を
歌いたくなった経緯を
大事にすることとか、

伝わる表現をする為の
ヒントになることが
たくさんありました。

参加してよかった。

ピアノの演奏にも活きてくると思うし、
何より人前で歌うのが
今は怖くなくなった感じがあります。

澤さん、ありがとう。( ´ ▽ ` )ノ

自分の心の声を聞くこと。

どういうワークショップなのか
参加前は全く想像つかず、
ワークを終えても
目的は何だったんだろうということが
ぼわーんとしていました。

「自分の心の声を聞くこと」
と言われると、
ああなるほどと納得。

普段の日常生活でも
置き去りにされやすい心。

楽器の演奏でも緊張したり、
上手くやらないととか
間違えないようにと思うと
忘れられてしまう。

このワークは
そんな「心の声」に
耳を傾けるものだったのかな。

澤さんが
「ハートを感じて下さい」
と何度もおっしゃってたのが
印象的でした。

歌う人の意識が変わると、
声も歌も変わることが
すごいなと思いました。

歌は特に
その人というものが
反映されますね。

また表現される
「歌詞、言葉」
もすごいと思います。

今後
「自分の心を感じること」は
使わせて頂きたいです(^^)

ありがとうございました。

やっぱり震える。 これは何だろう、ほんとに。

『魂と繋がる歌の唄い方』に行ってきた。

長時間でしんどいかなと思いつつ、
でも、今だ!と
電車に飛び乗るがごとく。

わたしは3回目の参加。

抵抗しながらも唄う姿、その過程、
どんどんその人の
本当の唄が雪崩出てくるさま、

やっぱり震える。

これは何だろう、ほんとに。

わたしが今回歌ったのは
千と千尋の神隠しの中の曲、
大好きな『いのちの名前』と
フラワーカンパニーズの『深夜高速』。

今やっと
ゆっくり振り返ってみて、
自分の唄った歌や
そのときの発言が、
まさしく予言のようで笑える。

『深夜高速』の歌詞で好きなのは

いこうぜいこうぜ 全開の胸で
いこうぜいこうぜ 震わせていこうぜ

もっともっと もっともっと
見たことない場所へ

ずっとずっと ずっとずっと
種をまいてゆく

全開の胸 全開の声 全開の素手で

感じることだけがすべて
感じたことがすべて

生きててよかった…

これを歌った数日後に、
まさしくそんな流れになって。

もっと全開になっても大丈夫だし
無様でどうしようもないわたしを
だしても大丈夫。
開いても大丈夫。

その先に待っているのは
思っていたよりも優しく
あたたかい 新たな世界。

今回は、
今までの自分の憂いを
歌とともに出せて

みなさんから、
たくさんの本当の
歌のエールをもらって、

次の扉を力強くあけるための
呼び水になってくれた気がする。

あのとき歌われた歌を、
ちょこちょこ思い出しては、
また温められています。

何だろう、ほんとに(笑)

出ない!と思っていた声が出ることの凄さと面白さ

はじめて参加した「魂うた」でした。

ずっと見るだけになっていた Facebook。
この情報を見て、
なぜか行ってみたいと思い、申込みました。

しばらく、
こういうワークショップから離れていたので、
大丈夫かな?と思いながら…

うたを通して、自分の枠を外す。

そんなことに挑戦できた、
私にはとても珍しい体験
(挑戦することは嫌いなので(笑))
をさせてもらえました。

主催者の澤さんのリードに導かれて、
自分の出ない!と思っていた声が
出ることの凄さと面白さに触れることができて、
とてもいい体験をさせて頂きました。

澤さん、ご一緒して頂いたみなさん、
ありがとうございました🎵

また機会があれば、
よろしくお願いいたします m(__)m

聴いてほしかったのか。なんか腑に落ちた。

わたしは歌がすき

でも歌がうまくない

うまくないから
人まえで
歌っちゃいけないと思ってた

前回参加した時、
声出していいんだ!
と自分に許せた。

こんな声出るんだ!
と発見した。

今回も、と思いきや
また振り出しからだった。

やっぱりこわくて仕方ない。
来なければよかったと後悔した。

歌いたいのと同じくらいに
歌いたくないみたいだった。

それ程、
私にとってこわいことで
大事なことで
ただの歌ではない
ということらしい。

歌いたい!という気持ちと同じように、
聴いてほしい!、
わたしの歌を聴いてほしい
という気持ちがあったことに気づいた。

聴いてほしかったのか。

なんか腑に落ちた。

聴いてもらえる信頼感、安心感、
エンカウンターグループと
同じだなぁと思った。

さて、
これからどんな発見があるのか。

わたしは歌いたい。

でもただうまく歌えたらいい
という訳ではなさそうだ。

一体どうなりたいんだろう。

歌いながら確かめていきたいと思う。

澤さん今回もありがとう。

澤さんは褒めるのがうまい。

褒めるというより、
いちばんその場を楽しんでいるようだった。

それこそ才能であり、
わたしがほしいものなのかもしれない。
(まだ分かんないけど。)

『魂うた®1day』のご感想(2)へ続く。

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ファシリテーターの僕が、『魂うた®』でもらった勇気。

9月4日、
僕ははじめて、
自分のつくった曲を
人前で披露した。

人によっては、
どうってことないように
思われるかもしれない。

けれど、
僕にとっては、
ほんとうに長い間、
できずにいたことだった。

「恥ずかしい」
「完璧じゃないものは見せられない」
「おこがましい」
「調子に乗っていると思われる」
「批判されるのがこわい」
「失敗したらどうしよう」
「緊張したら演奏が乱れる」……

といった
自分の中の考えが、
「やらない理由」として
いつも立ちふさがっていた。

というか、僕は
筋金入りの臆病者だから、
自分で道を
ふさいでいたのだと思う。

でも、できた。

やってみると、
ものすごく緊張したけれど、
どうってことないことだった。
(そして、気持ちよかった。)

だから、以下は、
少々大げさな話に
なるかもしれないけれど、

どうして、それができたのか?

という事について、
書いてみたいと思う。

『魂うた®』の現場で見つけたこと。

僕が、長年築き上げていた
「自分の壁」を超えられたのは、

ファシリテーターとして
『魂うた®(魂と繋がる歌の唄い方)』
の場を経験させてもらったおかげだ。

『魂うた』は、
本郷綜海さんが創始した
歌のワークショップ。

参加者の皆さんは、
それぞれ思い入れのある曲を
持ち寄り、唄う。

詳しい内容や感想は、
他の記事にまとめてあるので
そちらを読んでいただけたら
嬉しいのだけれど、

その『魂うた』を
自分で主催するようになり、
参加してくださった
皆さんの唄う姿をみながら、

僕は、
石橋を叩くようにして、
少しずつ
自分の臆病を溶かしていった
のだと思う。

その『魂うた』の現場で得た
いくつかの確信が、

だれかの役に立つのではないか

という気がして、
この記事を書いている。

ふるえたっていい。ただ、その人であれば。

人前で唄うというのは、
こわいことだ。

だから、
どんな人だって、
緊張したり、
いろんな反応にさいなまれる。

僕は『魂うた』に出会うまで、
そんなふうに取り乱すのは、
よくないことだと思っていた。

けれど、実際は、

その怖さや緊張、

あるいは、

呼び名のつけられない反応

きちんと感じて、

こちらにひらいて
見せてくれたとき、

ものすごい感動が
聴き手に届くことを知った。

声がふるえても、
歌詞がとんでも、
音程がずれても、

その人が
自分の中にあるものと
離れずにいてくれれば、

その人が
その人でありさえすれば、

圧倒的な感動を呼ぶ。

誰でも。

この事実ほど、
ステージに立つ僕を
勇気づけたことは、ない。

だって

「誰でも。」

なのだから。

お客さんは、味方。

『魂うた』をする前、
僕は他のひとを

「自分を否定する人」

あるいは

「楽しみを邪魔する人」

として
敵視するようなところが
あったと思う。

そんなことは
一度も起きた事がなかったから、
自分の臆病が生んだ
妄想なのだけれど、

そのせいで、
人前で唄う事を
ずっと敬遠していた。

でも実際には、
聴き手は、
自分の歌を唄うことを
応援してくれる仲間だ。

というか、
聴き手がいるからこそ、
自分はより本来の姿になれる。

そのことを知ったのも、
『魂うた』だった。

一参加者から
ファシリテーターになってからは
特にその実感が強い。

参加している聴き手が、
今日、この場所に
一人欠けていても、
今の見事な歌は生まれない。

毎回、そう確信している。

そして、歌い手が
きちんと聴き手のほうに
意識を向けたとき、

歌はつたわる。

敵意でも、防衛でもなく、
勇気をもって、
その心をひらいて
見せてくれること。

それが、幾度も幾度も、
感動の涙を呼んだことを
僕は知っている。

僕自身、
いつでも簡単に
できるわけではないけれど、

自分をひらくことが
お客さんを喜ばせる

ということを知って、
ステージに立つのが
楽しみになった気がする。

僕たちは勇気に、偶然に感動する。

どんなに上手に歌える人でも
「こなしている」歌は、
どこか物足りなくて、

技術はそれほどでもなくても
「懸命に」唄っている歌は、
心にとどく。

『魂うた』では、いつも
自分の壁を超えようとする
参加者さんの勇気に
感動させられる。

それは、オリンピックを見て、
アスリートの姿に興奮するような、
理屈を超えた感覚だ。

そしてまた、
懸命さには、
理屈を超えた偶然がともなう。

ある参加者の人が、
『魂うた』の感想に
「大きな存在を感じた」
と書いてくれたことがあったけれど、

その場にいるのが
自分一人ではなく、

聴き手のみんなも、
名づけようのない「なにか」も
存在しているんだ、
と思えたとき、

歌い手として
自分が担う範囲が、
それほど
大きいものではないように思えて、
なんだか安心感をおぼえる。

 自分(の歌)を、待っている人がいる。

これはもしかしたら、
自分に言い聞かせている
だけかもしれないけれど、

『魂うた』を通じて、
現れてくる歌や存在を
目の当たりにすると、

思わず

「世界はこれを待っている。」

と言いたくなる。
(し、実際に口にしてきた。)

僕たちがふだんの自分を超え、
より本来の姿を現したとき、

「この魅力を見たくない人がいるだろうか」

と思える歌になる。

僕の仮説だけれど、
たぶん歌だけではなくて、

絵でも、デザインでも、
なんでも、

その人の本来の姿が
発揮されることを、
待っている人は、いる。

『魂うた』の現場で、
参加者の皆さんに
そんなふうに言い続けたせいか、

今回、
自分の歌を披露するときにも、
僕はおまじないのように

「待っている人がいる」

と言っていて、
そのことは、かなり力になった。

おわりに。

自分でありさえすればいい。
お客さんは、敵じゃない。
勇気と偶然が、感動につながる。
自分を待っている人が、いる。

『魂うた』の場をひらく中で、
参加者のみなさんからもらった
これらの確信は、

いつのまにか、僕自身が
前に進む勇気になっていて、
とてもありがたく思います。

そして、これからも、
互いにトビウオのように
自分を飛んで超えていきながら、

人の奥底にある本来の魅力、

さらには、
人智を超えたなにかの魅力

に驚いたり、喜んだりして
進んでいけたらと思っています。

ということで、
長い文章になりましたが、

これまで『魂うた』に
参加いただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

そして、
これから『魂うた』に
いらっしゃる皆さん、

心から歓迎します。

楽しみにしていてください。

㐧二音楽室 澤 祐典 拝

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それぞれの『魂うた®』、そして、その後。

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8月27日(土曜日)に行った
千葉県、新浦安での『魂うた®1day』
参加された方の感想をご紹介します。

まずは、
『魂うた』の翌日にいただいた、
こちらから。

おはようございます♪

朝目覚めると同時に、
涙が溢れてきました。

さわやかな気分でした。

昨晩の帰宅後、
夫にいつもより(いつも以上に⁈)
優しくなれたようです^^;

それにしても、
あの時空間はなんだったのでしょう。

『麦の唄』の後、
これまで山があると
トンネルを掘ろうとしてたけど、
ぴょーんと飛び越えることも
できるんだな、と思い、

『雨』のサビが
好きすぎて緊張したこと、
身構えがちなだよなぁ、いつも、
と思いました。

そして、
『ラストダンスは私に』、
あの歌で泣くとは思わなかった。

自分の中にもある、
強さを感じられました。

それこそ
私が求めていたものでした。

泣けてきたのは、
自分にもこんな声が出せるんだ、
と感動したのもあります。

当日つけていたイヤリングは、
誕生石のアメジストでした。

新たな誕生日、
といったらこじ付けすぎかな?

あの場にいらした方々に、
全幅の信頼を置けたことが大きいですし、
感謝しています。

お二方の歌声もよみがえります。
ありがとうございました!

言葉に表しきれないものが大きくて、
また何か書くかもしれません。

あ、夏バテ吹っ飛びました!

申し込みのときには

情熱を秘めているのに、
うまく出せずにいる
言われたことが何度もあります。

得たいという意識よりは、
何かしら自分が変われるのだろうか?
と思っています。

とおっしゃられていたのですが、
見事にご自身の中にある情熱と
強さを表現されていました。

続いては、
こちらの男性のご感想です。

「魂うた」を受けて本当によかったです!

歌に自信を持てたとか、
自分に自信を持てたとか、
もちろんそれもありますが、

それ以上に、
何と言えばいいのか言葉にしづらいのですが、
大きな存在に守られているような、
すべてがうまく流れているような、
その存在にすべてを委ねていいんだと
思えたことが本当によかったです。

どうしてそう思ったかと言うと、
結果すべてが最善だったと思えたからです。

澤さんというファシリテーターはじめ、
最初の自己紹介、参加された方々の人柄、
選曲、 誰がいつ歌うかという順番、
どの曲を何番目に歌うかという順番、会場、天気、
少人数だったため4回も(実際には5曲分)歌えたこと
などなど、すべてが完璧でした。

歌っている最中の
澤さんの直感やアドバイスもズバリでした。

今まで気づかなかった
自分に対する想いに気づかせてもらえました。

今まで無意識に抑えていた
エネルギーを解放できました。

自分だけでなく、
みなさんの変化もしっかり感じて感動しました。

何か大きな力が働いて、
サポートしてもらっているとしか
思えないくらいの
大きな変化や深い気づきでした。

僕は、正直
一番最初に歌うとは思っていませんでしたが、
なぜかハートが騒ぎ出して
歌おうという気持ちになり、

そこで歌った
Superfly の『On Your Side』が衝撃でした。

何だかわからないけど
涙がこみ上げてきて、

急に歌えなくなりました。

こみ上げてくる感情と涙を
冷静にみている自分がいたのが
はっきりとわかりましたが、
それでも歌おうとすると
何かがこみ上げてきて歌えない・・・

面白い体験でした。

最初に『On Your Side』を
歌おうと決めていたわけではありません。

無意識に手に取った歌がその曲で、
でもそれが
自分にとって一発目にふさわしい、

というか、 今考えてみたら
それ以外の曲が一番最初になるなんて
考えられません。

最初の曲は
それしかなかったように思います。

歌い終わった後、 まさか
みなさんも一緒に泣いてくれている
とは思っていなかったので、
とても驚きましたが、
同時に嬉しかったし、
感想をいただいて
さらに涙が出てしまいました。

1曲目で深い気づきを得て、
2曲目、3曲目とつながっていき、

自分のエネルギーを
解放できるようになったという、
自分がコントロールできないところの
最高の流れやサポート
のようなものを実際に感じて、

「なんだかわからないけどすごい」
という気持ちになり、
たくさんのことに感謝をしました。

会場から家に帰る途中、
『On Your Side』を歌った時のことを
思い出しては涙が出そうになるくらい、
本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。

本当にありがとうございます。

ちなみに僕は歌手志望で、
まだ作曲とかはできていないので
活動はまだまだこれからですが、
『魂うた』に参加したことによって、
歌の準備はほぼできたと感じました。

今までは、恐る恐る
「おれの歌どうかな?」という感じでしたが、
今は胸を張って「おれの歌どうよ!」みたいな、
「おれの歌を聴いてくれ!」みたいな、
そんな謎の自信です(笑)

たくさんの人の前で
エネルギー全開で歌いたい!
気持ちいいんだろうな~、
って思ってます。

ライブするようになったら
報告しますね。
応援お願いします(笑)。

読んでくださって
ありがとうございます。

そして、後日には、

あれから、
自分のエネルギーを解放したいな~
(歌いたいな~)と思うことが増えました。

ピアノを習ったり、
合気道を習ったりしたいと思って
これから無料体験なんかにも行ってきます。

いろいろと面白い展開になってきました。

今年からなんだか流れが
すごくスムーズになっていて、
人との出会いや、
こういった自分自身の進化のようなものが
今までになくベストタイミングで起こります。

今までいろいろありましたが、
この道でいいんだなぁと感じています。

これからが楽しみです。
また何かあったらメールしますね。

というお便りをいただきました。

こちらの方、
申し込み時にいただいた文章を読むと、

歌うことが大好きなのですが、
歌がうまいというだけでなく、
自分の本質、魂で歌を歌いたい、
人を感動させることができるくらいになりたい、
感動を共有したいと思っていて、

そんな理想に近づけるかもしれないと思い
参加したいと思いました。

また、昔から、
人を感動させる歌手に興味を持っていて、
心に響かないプロの歌手との違い
一体何なのか気になっていたので、
その答えがわかるかもしれないと思い、
申込みました。

あとは、
自分が人前で歌うことに対して、
喜びがあることは間違いないのですが、
どこかで自分をさらけ出すことを
恐れているような気がして、
参加することによって
このあたりに変化が起きたり、
自分が予想もしていないような
大きな変化や気づきがあればさらに嬉しいです。

書かれたとおりのことを
持ち帰られていて、
本当に素晴らしいな、と思います。

そして、最後は、
今回の新浦安開催のきっかけをくれた
僕の友人の感想です。

『魂と繋がる歌の唄い方』終了!

あー気持ちよかった!
すんごい体験でした。

緑が見えて風が気持ちよく通る中、
グラウンディングと
体ケアをじっくりした後。

本番の歌部分、
なんだかただの歌のクラスではなく、
今までとこれからの人生への
取り組み方が変わるような。

選んでった曲とか、
曲の中のひっかかるところが
自分としては意外だったりとか、
全部つながって

自分が無意識に逃げてた
こわさに気づいたり。

そこをちゃんと
感じきって歌うことで、
大丈夫と思えたり。

他の参加者さんの変化を
目の当たりにしたのも感動。

なんとドラスティックな。

みんなその人の
本質に戻っていく感じなのだけど、
可愛い面、凛とした強さ、
のびやかさ、繊細さ、
全然印象の違うその人が顔を見せたり、
でもそれはもう
まるごとその人!だったり。

他の参加者さんからもらった言葉が、
これからの人生のキーワードになったり。

自分とは違うポイントを
良いと言ってもらったのが、
意外だけど本質だったり。

いやあ、すごい一日でした。
余韻がなかなか冷めない。

ファシリテーター澤さんの
直感アドバイスが秀逸すぎて!

歌ってる身体の反応を見て、
「足は何がしたいんだろうね」
とか。

アップテンポな曲を、
朗読してみたり。

疾走感ある力強い曲を、
脱力して歌ってみたら
今まで出なかった高さの、音量の声が出て、
かつ疾走感は、ちゃんと残ったり。

その人その人に合わせて、
体の底から声が出るように、
意外なやり方で歌わせたり。

それが全部直感なのがすごい。
(もちろん直感で感じられるくらい、
理論的にも経験的にもあるのでしょうが)

クタクタだけど、
頭もハートもまだ何が起こったのか
消化するのにフル回転だけど、
とにかくすごい一日でした。

ありがとう!

そんな彼女が、
申し込みのときに書いたのは、こんな文章でした。

「おもしろそう。」

その一言につきますが、
自分の中をもっと探していくと、
ここ最近水を得た魚のように
活き活きしている澤さんを見て、

いいなあ、あんな風に自分も
わくわく好きなことをしたいなあ、

と思った気持ちがあります。

ん?
グラウンディング?
魂につながる?
惹かれるなあ。

つながった後の自分は
どうなるんだろう。

今とあまり変わらないような、
より自由になれるような。
期待とワクワク。

なによりね、歌ったら、
気持ち良さそう。

そう思うと、
自分が変わっても変わらなくても、
いいんです。

楽しそうなんだもの。
おもしろそうなんだもの。

他に何の理由が要るかいな。

三者三様の感想を
読んでいて思うのですが、
人って本当に
「自分」との付き合いのことを、
これ以上ないほど、考えています。

だから、
同じ8時間を過ごしても、
これだけ感想が違う。

そして、ちゃんと
必要なものを
見て、得て、持って帰る。

その一人一人の、
探究心の強さ、
前に進んでいく力に
感動をおぼえます。

中には、僕に対する
お褒めの言葉もありましたが、

実は、

「本来の力が歌を通して見えた」

というだけだと思うんです。

『魂うた』だったから、
僕がサポートしたから、ではなくて、
そこで誕生したように思えた「自分」は、
いつだって、私といっしょにいる。

それまで
自分だと思っていた人の中には、
まだ、こんなにも力がある。

開催するたびに、
そんな確信を深めています。

その「自分」との出会いや経験を
明日からの力に換えてもらえたら
僕としては、とてもうれしいです。

新浦安『魂うた®』に
参加してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

そして、なにより

楽しそうなんだもの。
おもしろそうなんだもの。

他に何の理由が要るかいな。

めっちゃ楽しかったね!

■ ワークショップのお申し込みはこちらから ■

◎ 9/18 『魂うた®1day』(大阪)
http://www.reservestock.jp/events/137057

◎ 9/22 『魂うた®1day』(名古屋)
http://www.reservestock.jp/events/139221

■ 随時受付中 ■

◎『歌と相談室』(60分、5,000円)
歌をうたいながら、曲にまつわるお話と思い出をたどっていきます。

◎『歌の稽古場』(90分、8,000円 ※ 体験レッスン 5,000円)
ボイストレーニングを中心とした「稽古」を通して、あなた本来の歌い方を見つけます。

これらのプログラムのお申し込みはこちらからです。
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7982

◎ オンライン作文教室『ことばの庭』(30日 5,000円〜)
好きなことを好きなペースで好きなように書く。自分と対話し、書くことをすきになるための作文教室です。
http://www.reservestock.jp/stores/index/4752

カテゴリー: 『魂と繋がる歌の唄い方®』, 参加された方の感想から。 | コメントする

mmm…MUSIC !!

何度か書いたかもしれませんが、
うちの晩ごはんのBGMは
「Google Play Music」というアプリで
選曲されたチャンネルを選んで流しています。

今日は
「思い出J-POPと月光の中をドライブ」
というチャンネルを選びました。

このチャンネルは、
90〜00年代のヒット曲をかけてくれるもので、
僕も奥さんも知っている曲ばかり。

UA、スピッツ、米米CLUB、
L⇔R、ブリリアントグリーンなど、
いまも活躍している人からそうでない人まで
「きゃー」とか「わー」とか
言いながら楽しみました。

(中でも、Moon Childの
『Escape』はたまらなかった)。

そんなふうに、
いろんな曲を聴いていると、
音楽の懐の広さを感じます。

僕はふだん、
『魂うた®』でも
おなかいっぱいなくらい感動しているのですが、

そこにはなかなか出てきづらい曲、
例えば、ラップが入っているものだとか、
サウンドが前面に出ている曲の
気持ちよさなんかも、
当然、音楽には含まれるんですよね。

そんな中、
奥さんに教えてもらったこの動画は、
ぶったまげました。

外国のアカペラグループ
Pentatonix が、
日本の Perfume を
カバーしている動画。

これほど上手に日本語で歌う
外国の人を、はじめて見ました。

しかも声だけなのに、
ちゃんと
中田ヤスタカ・サウンド。

そして、
意味がわからず歌っているからか、
きれいな日本語なのに、
ちょっと不思議な響き方をしています。

洗濯して洗い直したような
日本語です。

音楽って、人間って、すげえ。

太古の昔から連綿と、
音楽の不思議に触れようと
してきた人はいましたが、

いまもなお、
こうして文化を超え、
国を超えて、

交じり合いながら
新しいものが生まれているのを
目の当たりにすると、
なんだか震えます。

僕の手がける『魂うた®』など
(あれほど、とんでもないのに!)、
そのほんの隅っこにあるもんなんだなあ
と思うと、

圧倒されると同時に、
なんだかやっぱりうれしくなるのです。

気持ちいいってなんだ?
音楽ってなんだ?

どこまでも、
底が知れません。

夜空を見ていると、
吸い込まれそうに思うことがありますが、
なんかそんな気持ちになります。

■ ワークショップのお申し込みはこちらから ■

◎ 9/18 『魂うた®1day』(大阪)
http://www.reservestock.jp/events/137057

◎ 9/22 『魂うた®1day』(名古屋)
http://www.reservestock.jp/events/139221

■ 随時受付中 ■

◎『歌と相談室』(60分、5,000円)
歌をうたいながら、曲にまつわるお話と思い出をたどっていきます。

◎『歌の稽古場』(90分、8,000円 ※ 体験レッスン 5,000円)
ボイストレーニングを中心とした「稽古」を通して、あなた本来の歌い方を見つけます。

これらのプログラムのお申し込みはこちらからです。
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7982

◎ オンライン作文教室『ことばの庭』(30日 5,000円〜)
好きなことを好きなペースで好きなように書く。自分と対話し、書くことをすきになるための作文教室です。
http://www.reservestock.jp/stores/index/4752

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泣きたくなるのを、抑えて。(抑えなくても)

大人になるってことは、
感情的にならないことだと
思っていた。

相手にイラっとしても
抑えて、
飲み込んで、
ニコッ。

分かっていても、
そうできずに、
怒りや不安や
いろんな思いに揺れながら、

こういうときに
揺るがない自分になることが、
大人なんだろう、
と思った。

出てきた感情を
「扱う」
ということを知ったのは、
ここ数年のことだ。

ちゃんと泣き、
ちゃんと怒り、
ちゃんと怖がる。

すると、
感情は形を変えて、
呼吸ができるようになって、
すっきりする。

僕の先輩には、
自分に起きる感情の
取り扱いに 長けた(慣れた)
人が多い。

そして、友達にも
日々、起こる感情の波と
どうサーフするかに
取り組んでいる人が増えた。

僕も、しばしば
波にのまれ、溺れながら、
また海に出る。

この間、コンサートで
『500マイル』という曲を 演奏した。

抑えて 抑えて
抑えて 抑えて
泣きたくなるのを
抑えて

忌野清志郎が書いた
この歌詞にグッとくるのは、
多くのひとの
「抑えて」いるものが
呼応して響くからじゃないか。

それは
ぜんぜん悪いことじゃなくて、
でも、同時に
抑えずに泣いちゃってもいい場所が
世界には存在する。

わけも分からぬ涙を流し、
大いに怒りに駆られ、
それらの嵐が通り過ぎたあと、
すっきりとした目に見えるもの。

ちょうど
台風が通り過ぎた日の空が
とても澄んでいるように、

そこには、
ずっとあったのに
見たことがなかったような景色、

そして、
見たことがなかった自分が
いるのではないかと思う。

歌の力を借りて、
そういうことが安全にできる
場所の一つが 『魂うた®』。

今月は、
18日に大阪
22日に名古屋で開催です。

よかったら、
ぜひ、お越しください。

■ ワークショップのお申し込みはこちらから ■

◎ 9/18 『魂うた®1day』(大阪)
http://www.reservestock.jp/events/137057

◎ 9/22 『魂うた®1day』(名古屋)
http://www.reservestock.jp/events/139221

■ 随時受付中 ■

◎『歌と相談室』(60分、5,000円)
歌をうたいながら、曲にまつわるお話と思い出をたどっていきます。

◎『歌の稽古場』(90分、8,000円 ※ 体験レッスン 5,000円)
ボイストレーニングを中心とした「稽古」を通して、あなた本来の歌い方を見つけます。

これらのプログラムのお申し込みはこちらからです。
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/7982

◎ オンライン作文教室『ことばの庭』(30日 5,000円〜)
好きなことを好きなペースで好きなように書く。自分と対話し、書くことをすきになるための作文教室です。
http://www.reservestock.jp/stores/index/4752

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嘘と本当と、真実。

今日のタイトルは、
「嘘と本当と、真実」。

最近、このことをよく考えます。

ちょうど愛読している
「ほぼ日」の記事に
「本音と建前」の話がありました。

この記事で語られている、
ブレてしまう「本音」とは別に、
僕たちの内側には
「真実」と呼べるなにかがある。

『魂うた®』での体験から、
そう確信しつつあります。

その「真実」は、
本人が自覚しているとは限りません。

自覚していないことのほうが、
多いんじゃないかと思います。

『魂うた』で、
参加者のみなさんといっしょに
触れにいくのは、そこです。

ちょうどいま、
8月27日(土)に行った
新浦安『魂うた』の感想が
とどいていますが、その中にも

あの歌で泣くとは思わなかった

曲の中のひっかかるところが自分としては意外だった

といった言葉が並んでいます。

自分でも予期せぬところに触れることで、
起きてくるさまざまな出来事。

ある方は

何か大きな力が働いて、
サポートしてもらっているとしか思えないくらいの
大きな変化や深い気づきでした

とおっしゃっていました。

真実、本質、魂……
呼び名はいろいろあるけれど、
どうも、
僕たちが自覚している「自分」の中には
フタ(仕切り?)のようなものがあって、
その奥底で息づいている
なにかがあるらしい。

でも、それにどうして
「真実」などという、
いかにも価値がありそうな
名前がつくのでしょう。

その理由は、
『魂うた』に来てもらえば
一目瞭然なのですが、
いただいた感想の中にも

みんなその人の本質に戻っていく感じ

という表現がありました。

真実が、本質が、魂が
なにかは知らなくても、
「ああ、これは本質だ」
と人に感じさせるもの。

そういうものがあるんじゃないか、
と僕には思えます。

「何か大きな力」だって、
大げさにとらえなければ、

その日そのとき、
その人たちが集まった偶然、
歌われる曲の順番、環境、
そうしたもの全部が影響していて、

誰一人欠けても成り立たず、
しかし、誰の手からも
離れているような出来事が、
そこに起きています。

だから、
あまりにも当たり前に、
それは、ある。

そして、もしかしたら、
いま僕が避けた
「大げさなもの」
も含めて、たぶん、
あるんでしょうね、きっと。

僕は自分の中で、
真実、本質、魂といった表現に
抵抗があったんですが、
これだけ目撃していると
「まあ、あるよね」
と、その抵抗が
だんだん解けはじめています。

自分がどんなに抵抗したって、
現実のほうが見せてきたら
「そういうもんか」
と思ってしまう。

最近、自分としては
「とんでもない」
と思っていたものも
「もういい。あってもいいことにする!」
と解禁したのですが、
その話も、やがては
「そういうもんか」
になっていくのかしら。

人生って、
「なんかすげぇ」
です。

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誰だってそう、僕だってそうなんだ。

先日、本郷綜海さんと
『魂うた®ファシリテーター養成コース』
一期生の仲間たちとスカイプをしました。

ちょうど昨年の5月と11月。
長野の女神山で合宿をし、認定を受け、
『魂うた®』を提供するようになった僕たち。

参加してくれる人はいるだろうか……
うまくできるだろうか……

など、いろんな不安を抱えながら、
認定後の9ヶ月、
それぞれの立ち位置で
頑張ってきたことを知りました。

知らぬ間に築いてた
自分らしさの檻の中で
もがいてるなら
僕だってそうなんだ

それぞれに起きた出来事を聴くたび、
ミスチルの『名もなき詩』のように
「オレもオレも」と思いました。

中でも、すごくためになったのは、
人が自分の道を進もうとするとき、
誰だってゴーマンになったり、
自信がなくなったりする穴に落ちる
と聞いたこと。

その穴に落ちて、
自分を責める、恥じる、やさしくしない。

そうしているとき、
僕たちは、人への、
そして世界への感謝を忘れるそうです。

ほんと、そうだよなあと思いました。

ここだけの話、
途中まで「自分はちがうかな」と
内心思っていましたが、
僕も(当然、笑)そうでした。

自分のしてきたことに満足しない。ほめない。
そうして、できていないことを見つけては
責めまくっていたのです。

そのことが他人を責めがちになったり、
感謝の気持ちが湧きづらかったりすることに
つながっていました。

自分でちゃんと満足していないと、
人への感謝って湧いてこない。

当たり前のようですが、
すごく大事なことを教わった気がします。

感謝の気持ち 忘れずに
かつ姿勢は アグレッシブ

KREVAの『アグレッシ部』って
ほんとにそうなんだなあと思う夜です。

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ああ、あなた! ああ、わたし!

週末の新浦安『魂うた®』の最終案内を書いていたら、
「ああ、あなた!」という言葉がぴょんと出てきました。

こういうことって、時々あります。
勢いあまってというか、
どう言ったら分からないところを、
ええい!と突き抜けるような言葉が、いきなり出てくる。

思えば、『魂うた』には、
<ザ・あなた・ショー>という側面があります。

僕や参加された方々が、毎回感動しているのは、
歌でもあり、
参加してくださった一人ひとりの人柄や魅力、
大きく言ってしまえば「存在そのもの」でもあるんです。

ふだん歌うのとは全くちがう安全な空間の中で、
いつもと違う歌い方をしたときに、
「自分」だと思っていた体の中から、
思いもよらない表現が飛び出してくる。

そのときの感嘆の言葉が、
「ああ、あなた!」
(そんなこと一言も言ったことないけど、笑)。

「これ、歌のクラスじゃないぞ。なんだかすごいぞ」
と書いてくれたのは、
明後日の参加者、大森麻里さんですが、
あなたの「あなた!」に触れる時間なので、
歌のクラスとは言えないのかもしれません。

で、『魂うた』で歌う「あなた」の奮闘は、
見ていると途中から、
あまりにも「わたし」だと思えることがあります。

何にもらい泣きしてるのか分からないけど、
もう泣けて仕方がない。

そういう場面に出くわした人も、少なくないはずです。

ああいうのって、
「ああ、あなた!」と思うとき、同時に
「ああ、わたし!」というふうに
愛おしく思っているんじゃないかしら。

なんだか謎めいたことを言っていますが、
あなたがあなたであることを、
思いっきり「すごい!」と思わされる一日が、
もうすぐ関東ではじまります。

もうワクワク、ワクワクしかありません。

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