社歌の効果。

こんにちは。
㐧二音楽室の澤です。

お越しいただき、
ありがとうございます。

この間、友だちと話していた時に、
彼女が入社した会社で
「社歌」を歌うと聞いて驚きました。

毎朝、みんな起立して
社歌を歌って、
ラジオ体操をして
一日がはじまるそうです。

話す表情を見るに、
なかなか悪くない様子。

僕も話を聞きながら
「たしかに
気持ちいいかもなぁ」
と思いました。

以前からお話しているように、
歌は呼吸をベースとした営みで、
それは内臓を震わせ
“はらわた” を呼び覚ます行為
でもあります。

朝、仕事をはじめる前に
歌って体操することは、
からだを目覚めさせ、
元気にスタートを切る上で
とてもいい気がしました。

また、使い方には
注意が必要ですが、
みんなで歌うことって、
なんともいえない
一体感を生みます。

企業理念や行動指針など、
そのチームにとって
大事にしたいことを歌にして、
みんなで唱和する。

学生の頃に歴史の年号を
歌で覚えたりしましたが、
あんな要領で
歌って内容を
からだに染み込ませることが
できるんだと思います。

チームにおいて
「なにを大事にし、
どこを見てプレイしているか」
がズレないことは、
とても大切です。

そういう点でも
社歌って効果があるんだろうなあ
と思いました。

などと書いていたら、
いろんな企業で
社歌が見直されはじめている模様。

http://ur0.work/EgKr

作曲も大黒摩季さんだったり、
布袋寅泰さんだったり。

ロックが社歌になるのって、
なんだかヘンな感じもしますが、
ビートルズだって
教科書に載る時代だから
まあいいのか。

・・・・・・。

でも、やっぱりヘン!

㐧二音楽室 澤 祐典 拝
(社歌は、やっぱり
古めかしいのがいいと思う。)

■ 「わたし、歌える!」をあなたに。 ■

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